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2020.09.26

台湾・台中のイタリアン「南瓜屋(パンプキンハウス)」で、美味しいカボチャメニューを楽しもう!

◆南瓜培根煙燻雞肉起司焗烤洋芋(カボチャ、ベーコン、スモークチキンチーズのポテトグラタン)

オープンから20年、台湾・台中の人なら誰もが知っている老舗のレストラン「南瓜屋(パンプキンハウス)」は、現在は台中市内に美術館綠園道にある南瓜屋(本店)と、誠品綠園道の「魔女露露的廚房」の2店舗を展開しています。

今回ご紹介する「魔女露露的廚房(魔女ルルのキッチン)」は南瓜屋の支店で、2階建てのレンガ造りのレストラン。店内は幻想的で可愛らしい雰囲気のインテリアで構成されており、親子連れでの食事にもぴったりです。店内は5つのエリアに分かれテーマはエリアごとに異なっていますが、メインとなるのは、もちろんカボチャ。また、クマの人形を使った愛らしい装飾もあります。


1,2階で全180席とゆったり。どのスペースも異なるデザインです。写真はコカ・コーラシリーズのアイテムで飾られたコーナー。とても人当たりの良いオーナーは、「自分のコレクション以外にも、多くの業界の友人たちがプレゼントしてくれたんだ」と話してくれました。

座席数も多いので、アフタヌーンティーを楽しんだり、集まりの場として利用したり、写真を撮ったりと、さまざまなシーンで使え、バックパッカーの方にもオススメ。

魔女露露的廚房のセットメニューはメイン料理、サラダ(野菜スティック)、スープ、ドリンク、デザートとなっており、価格は300〜780台湾元ほど。南瓜屋のメイン料理はボリュームもあるので、少食の方は2人で1つのセットメニューを頼んでもお腹いっぱいになります。

オススメはベーコン、スモークチキン、チーズがたっぷりと入ったポテトグラタン。程よい塩味とスモークチキンの柔らかい食感、たっぷりチーズのテッパンの組み合わせで、やみつきになるメニューです。カンパーニュにはガーリックソースとパンプキンソースの2種類あり、それぞれのセットごとに組み合わせが異なっています。

「美術館綠園道にある『南瓜屋(本店)』にもぜひ訪れてほしいところ。1997年にオープンした南瓜屋は、小さいですが評判の良い、こだわりのレストラン。パンプキンミルクティーやパンプキンパイなど、カボチャのような健康的でぬくもりのあるメニューを提供しています。



魔女露露的廚房は、「勤美緑園道」沿いにあり、「国立自然科学博物館」からも近く、徒歩5分ほどの距離。国立自然科学博物館は台中市北区にある、台湾初の国立の博物館であり、さらに初の自然科学に関する博物館でもあり、実際に触れて学ぶことのできる知識の殿堂です。展示はスペースシアター、科学センター、生命科学館、地球環境館、人類文化館、植物園等を含んだ6つのエリアに分かれています。

台中市霧峰の「921地震教育園区」や「科博館館外園区」も科学博物館の屋外エリアとなっており、充実した内容と教育的意義があるだけでなく、館外でもレジャー活動を楽しむことができます。そのためここ数年間、全台湾の博物館の中でも2位を占める、平均300万人前後ほどの来館者数を誇っています。

魔女露露的廚房(勤美綠園道)
 住所:台中市西区中興街225号
 電話: +886-4-23286791

国立自然科学博物館
 住所:台中市北区館前路一号
 電話:+886-4-23226940

 

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