LIFE STYLE

2020.09.27

エアジョーダンXXXV登場! 「八村塁」モデルは漢字とサムライスピリッツ入り!?

エア ジョーダン 35 SP ¥21,500+税 エア ジョーダン 35の“Center of Gravity”カラーはエア ジョーダン 5の誕生30年を記念したもの。このカラーは9月27日に中国で先行発売し、10月17日よりNIKE.COM及び、一部のNIKE/JORDAN取り扱い専門店にて販売予定となる。

ナイキからエアジョーダン35(XXXV)が発表された。ジョーダンブランドは、その35年の歴史の中で世界屈指のプレイヤーのために画期的なイノベーションを繰り返してきたが、その中には機能的特徴をさらに進化させたものが含まれている。

エアジョーダン35は、バスケットボールの中でも際立つ反発性と、優れたクッショニングを誇るシューズのベースを洗練させたもの。エクリプスプレートの技術を精査し、かかとと前足部の反発性をより強く感じられるよう、ズームエアの実力をさらに発揮できる形に進化させている。
 
エクリプスプレートにさらなる改良を!

エアジョーダン35のエクリプスプレート2.0は、エアジョーダン34に採用されたオリジナルのプレートを元に、ズームエアユニットのエネルギーリターンの効率を最大限高める改良を施したもの。還元主義的デザインに基づいたこのシューズは、ジョーダンブランドがコートの上で見せる存在感の核となる機能と美しいイノベーションの1つの表現例となっている。

ジョーダンブランドプレジデントのクレイグ・ウィリアムズは「エアジョーダンのシグネチャーシューズは、これまでもこれからも私たちが毎年作る一番大事なシューズとなります」「バスケットボールはジョーダンブランドの出発点であり、私たちはこれからも常に投資を続け、卓越性の追求を続けていきます」と語っている。

レザー、スウェード使いもジョーダンならではの贅沢さ!
 
シューズのアイデンティティである外見は、エクリプスプレート 2.0が大きく特徴付けられており、シュータン上部のデザイン、クリムを使ったディテール、フォームポッドを使った履き口の形状などのディテールは、ジョーダン ブランドの歴史の中でも特にエアジョーダン5とつながっている。

ジョーダンアスリートや消費者の意見を取り入れ、エアジョーダン35ではバスケットボールコートでジョーダンブランドらしさを訴えるため、歴代のアイコニックなシューズに採用されたスウェードなどの素材を使用。
 
レザーやスウェードの使い方、その他手作りを感じさせる部分はジョーダンブランドらしい贅沢さを表現しつつ、製品の機能性を高める目的もかなえている。

ジョーダンブランド フットウェアデザイナーのテート・カービスは「プレミアムな素材や質感を取り入れることはエア ジョーダン35にとって優先事項の一つとなります」「ジョーダン ブランドはこれらの素材を使って、憧れの対象となるべく製品づくりを行ってきました。アスリートがこれを目にして、手に取り、履き心地を感じることで、ジャンプマンのパワーも感じることができるでしょう。私たちの作業の全ては、地球上最高のバスケットボールシューズを作ることにつながっています」と語っている。

エアジョーダン35にはワシントンウィザーズフォワードの八村塁モデルもあり「エアジョーダン35は新品の状態で履きこなれた感があります。足首周りのフィットとシューズの快適さがとても気に入っています」とのコメントをしている。


エア ジョーダン 35 PE RUI ¥21,500+税
ジョーダン ブランド アスリートである八村 塁のPE(プレイヤー・エディション)シューズとなる「ウォリアー」は、八村 塁のアイデンティティと、彼の母親のデザインによる苗字の漢字と彼がコートで見せる侍のような精神にインスパイヤーされたロゴを入れました。このカラーは、10月21日よりNIKE.COM及び、一部のNIKE/JORDAN取り扱い専門店にて販売予定となる。 
 

RECOMMENDED


RELATED

RANKING