OUTDOOR

2020.09.30

注目のキャンプアイテム!「THULE」の高級ルーフトップテントは寝心地最高! ファスナーを開ければ満天の星空も楽しめる

Thule Tepui Rooftop Tents 「Explorer Ayer 2」

最近のアウトドア、キャンプ人気で注目されるアイテムのひとつ、ルーフトップテント。SUVや4WD車だけでなく、様々なクルマの屋根にとりつけることが可能で、見た目もスタイリッシュなことから検討されている方も多いのではないだろうか?
 
ネットには様々な価格帯のルーフトップテントが販売されているが、今期からスウェーデンのブランド「THULE」から「スーリー テプイ ルーフトップテント」シリーズに5つのモデルがラインナップしている。
 
この秋から新たに追加されたモデル「エクスプローラー エアー2」の新色ブルーを東京は神田のTHULEコンセプトショップで拝見できるということで、早速訪れてみた。
 
数あるルーフトップテント中でも高級品という位置付け
 
1942年に設立されたTHULEは「大切な荷物を安全、簡単、スタイリッシュに運ぶ」というコンセプトがあり、アウトドアバッグやデイパックも手掛けているが、ショールームには北欧らしくモダンなアイテムが数多くならんでいる。
 
その中にお目当てのスーリー テプイ ルーフトップテントが中央に配置されている。名前のテプイ(Tepui)とはアメリカでルーフラックやルーフトップテントを長年販売していたブランドで、数年前にTHULEの傘下に入ったことでよりよい製品開発が可能になったのだそうだ。
 
アメリカでもルーフトップテントのブランドはいくつもあるが、展示されていたモデル「エクスプローラー エアー2」は、ひとことでいえば高級品という位置づけとなる。
 
他の多くのメーカーが素材にナイロンを仕様しているのに対し、THULEのルーフトップテントは綿が配合されたポリコットンを採用。これにより紫外線やカビ耐久性がアップし、火にも強いほか、オールシーズン対応で長年使っていると独特の風合いが味わえるというものだ。
 
新しくラインナップされたブルーというカラーリングも、爽やかで緑の中でいかにも映えそうである。
 
その上質な寝心地は試す価値あり!

実際にラダーを上って中に入ってみると、驚いたのがマットの上質な質感。標準で6.5センチの高密度マットレスが付属しているのだが、展示品にはさらにオプションのラグジュアリーマットレスが敷いてありその寝心地は圧倒的であった。屋根はファスナーで開放できるため、夜は満点の星空を見ながら眠りにつくというロマンチックな体験も実現できそうだ。
 
キャンプでのテント設営というと、平らで傾いていない場所を探し、石を拾ってなどという作業が必要になるが、ルーフトップテントではその必要もなく、雨の日でも地面を気にする必要がない。
 
この「エクスプローラー エアー2」ならクルマを停めたその場所で、畳んだ状態からパタパタと開いてセットアップするだけなので設営は簡単そのもの。サイズは二人用でコンパクトだが、テント内は思ったよりも広い。
 
海外の写真でよく見かけるこのルーフトップテント。ひとつ買うのであれば、一生もののルーフトップテントを検討してみてはいかがであろうか?
 
「スーリー テプイ ルーフトップテント・エクスプローラー エアー2」
 
本体価格:29万円(税別)
収容人数:2名
寸法(使用時):213×122×99cm
寸法(収納時):107×122×28cm
重量:48kg
最大荷重:181kg
 
お問い合わせ:阿部商会

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