MOBILITY

2020.10.19

「ホンダe」のライバル? 「トゥインゴ」のEVが街角を走る! 環境負荷の少ない小型EVに大注目

ルノー トゥインゴ・エレクトリック。街中での充電風景が似合う!

ルノーの小型EV、トゥインゴ・エレクトリックが街中を走るシーンが公開された。
 
1992年のデビュー以来、3世代目。25か国で約400万台を販売したトゥインゴは、EVバージョンとなるトゥインゴ・エレクトリックを発売することで新たな時代へと突入している。

見た目こそガソリン車のトゥインゴと変わらないが、トゥインゴ・エレクトリックにはEV用に設計されたプラットフォームを採用。

小都市でのクルマ移動に関するルノーの知識を生かし、操作性、機能性にすぐれたドライブが楽しいEVに仕上がっているという。

カワイイ! トゥインゴ・エレクトリックの街中写真はこちら!
 
22kWhのバッテリーで街中もキビキビ走る
 
ガソリン車のトゥインゴと同様、クラス最高レベルの回転最小半径となるため、街中でストレスなく移動することができ、さまざまな運転モードでキビキビ走ることが可能とのこと。

またバッテリー容量は22kWhで、小都市における通常の平均的な街中移動であれば、一回の充電で1週間市内を移動することが可能だそうだ。

ヨーロッパにおける独自のフレキシブルチャージングシステムは、公共エリアの一般的な22kW充電ステーションで競合他社よりも最大4倍速く充電可能とのこと。
 
地球温暖化の抑制、CO2削減に貢献するとされる電気自動車の中でも、ライフサイクルインパクトの観点からは、車両の小型化が重要。
 
軽くて電費のいい、トゥインゴ・エレクトリック。駆動形式はホンダeと同じRWDということで、同じ小型EVとしてはヨーロッパでよいライバルになるかも?
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