LIFE STYLE

2020.10.20

「NIKE」×「Supreme」はチョイ古モデルも楽しい! クラシカルな「ブレーザー」キルティング仕様は秋冬にビッタリ

NIKE BLAZER SB SUPREME/ 2006 Release/ 313962-601

ジェームズ・ジェビアという名前をご存知だろうか?彼はストリートブランド「Supreme」の創設者である。
 
氏は当時、こう思ったようだ。「スケーターのためのクールなブランドがない。だったら自分で立ち上げよう」。1994年、ニューヨークのマンハッタンで産声をあげたSupremeは、スケーターやサーファーからミュージシャン、セレブまで幅広い層にリスペクトされ、瞬く間にファンを獲得していった。
 
そして赤ベタ白抜きのボックスロゴは海を渡り、日本へ。原宿や代官山などファッションの聖地で店舗を構え、人気ブランドとして不動の地位を確立したのである。
 
入手困難な最新「NIKE」×「Supreme」コラボ
 
Supreme単独での人気もさることながら、他ブランドとのコラボレーションともなるとその注目度は加速度的に増す。特にナイキとのコラボは需要が供給を大幅に超え、欲しい人全員に適正価格で行き渡るということは、残念ながら皆無という状況にある。
 
最近では2020FWのナイキコラボは10月17日に発売され、即完売となったが、ここで紹介するのは今から14年ほど前にリリースされたナイキとのコラボ。 2006年頃は今ほど加熱しておらず、発売日当日に朝一で並べばほぼ買えた時代であった。
 
ベースはクラシカルなバスケットボールシューズ「ブレーザー」。アッパーにキルティングが用いられているのが特徴だ。スネイク柄の極太スウッシュやヒール部のデコレーションも特別感を醸し出している。
 
年数はかなり経過しているが、シンプルな構造なので出てくればミントコンディションの場合が多い。それゆえ取引価格もそれ相応である。Supremeのちょい古モデルを宝探し的に探すのもなかなか楽しいものだ。
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