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2020.10.25

インスタフォロワー7300万人! 「NBAファイナル2020」優勝で「キング・レブロン」のド派手ナイキに火がつきそう!

NIKE LEBRON XI PREMIUM WHAT THE LEBRON 11/2014 Release/650884-400

街中で気になった名作、話題の激レアスニーカーを解説。

今回紹介するのは、原宿で見つけたナイキの「ホワット・ザ・レブロン11」。歴代のレブロンシリーズから、いいとこ取りをして作り上げられた贅沢な最高傑作だ。
 
レブロンとはご存知NBAを代表するするフォワード"キング"ことLEBRON JAMES(レブロン・ジェームス)のこと。

現在はロサンゼルス・レイカーズに所属し、2015年にはナイキと15億ドル(約1571億円)を超える生涯契約を締結。

2017年には「ESPNの世界で最も有名なアスリート100名」でロナウドに次いで2位を獲得したことでも話題の選手である。
 
そして今年、レイカーズは「NBAファイナル2020」で優勝! これは10年ぶり17度目の快挙となり、レブロンは28得点、14リバウンド10アシストを記録し「NBAファイナル」レコードを更新するなど話題にことかかない。

ド派手ナイキ、詳細写真はこちら!
 
今見ても新鮮な左右非対称ド派手デザイン!
 
写真のモデルは2014年にリリースさた、レブロンのシグネチャーモデル"WHAT THE LEBRON 11"で、歴代モデルのグラフィックや配色を一足にまとめたド派手なルックスが特徴。
 
サイドに入るグラフィティーのタギングは"ZOOM LEBRON IV NYC GRAFFITI"から、テキストは"ZOOM LEBRON 6 MVP"のものだ。
 
シュータンは"AIR MAX LEBRON 7 NFW RED CARPET"と"LEBRON 8 SOUTH BEACH"など、全20種類のデザインやグラフィックを抽出して、各パーツに落とし込んでいる。
 
「この部分はあのモデルから」「そこはあのモデルから」など、配置された全てのグラフィックのネタ元を答えるのは、熱狂的なレブロンファンにとっては朝飯前のことだろうが、スウッシュの入り方が好きというファンは多い。
 
ある意味、この独特な入り方こそが、唯一無二のシルエットを完成させているのではないかと思う。
 
左右非対称のデザインで圧倒的な存在感を放つこのモデルは、2020年と登場から6年経った今でも新鮮だ!
 
発売当時は日本国内での取り扱いがほとんどなく手に入れづらかったが、現在はネットで手に入れることが可能。
 
キングレブロンの活躍が続くかぎり、さらにプレミア度が増すことはまちがいない。
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