MOBILITY

2020.10.31

美しすぎる! 初代「RX-7(SA22C)」前期型を超絶のディテールで再現、マッハグリーン他、全5色のカラーからどれを選ぶ? 【モデルカーズ】

Mazda SAVANNA RX-7 (SA22C) 1978 [ヴィジョン/ アイドロン]1/43レジン製ミニカー◎価格:各¥18,500(税別)◎メーカー品番:VM099A~VM099E

1978年にサバンナクーペ(RX-3)の後継機種としてデビューした初代サバンナRX-7。
 
ネーミングこそサバンナを受け継いだが、RX-3はセダンやワゴンも擁するサバンナ・シリーズのいちバリエーションであったため、単一車種のREスポーツカーとして開発されたRX-7 (SA22C)はまったくの新型車であった。
 
時はすでにスーパーカーブーム終焉の時期が近かったが、当時は“隠しライト”などと言われたリトラクタブル式のヘッドライトや、マツダ独自のロータリーエンジンをフロントミッドに積むことで、低く抑えたボンネット高などから和製スーパーカーの呼び声も高かった。

573cc×2の12A型のロータリーエンジンは130馬力、のちに追加されたターボ仕様は165馬力を発生。軽いボディにパワフルなエンジンで海外でも人気を誇った。
 
美しすぎる1/43のRX-7の写真(全9 枚)を見る

3Dスキャンデータをベースにした仕上がり
 
モデルカーメーカー「メイクアップ」のエントリーブランド「ヴィジョン」からリリースされた1/43レジン製ミニカーの初代RX-7は1978~1980年まで生産された前期型をモチーフにしている。
 
イメージカラーであったマッハグリーンをはじめ、スパークイエロー、サイクロンレッド、オーロラホワイト、スペクトルグリーン(濃緑)の純正ボディ色5種が用意されている。
 
内装色の組み合わせも実車に忠実だ。ボディの造形にあたっては実車の3Dスキャンデータをベースに原型を製作。
 
ホイールをはじめ、極めて細密かつ鮮明なモールドはメイクアップの真骨頂とも言える仕上がり。
 
サイドモールは塗り分けではなく、ホワイトメタル部品で別体化した上で塗装&装着されて、抜群の立体感と清潔感を見せている。
 
そのディテール、質感をじっくりとご覧いただき、是非コレクションに加えてほしい。
TAG

RECOMMENDED


RELATED

RANKING