MOBILITY

2020.11.01

20インチBBS履き、現行クラウン3.5L RSを再現! ちょっとイカつい1/18モデル驚きのディテール【モデルカーズ】

Toyota Crown (220) 3.5L RS Advance [イグニッション モデル]1/18レジン製ミニカー◎価格:¥26,500(税別)

ほんの10年ほど前にはまったくといっていいほど存在しなかった、カスタムカーやチューニングカーをモチーフにしたコレクター向けのミニカー。

それが今やいちジャンルとして確固たるポジションを得て、大人気を博しているのはひとえにイグニッション モデルの功績と表現しても過言ではないだろう。

当初は国産旧車をベースにした街道レーサー系がメインだったイグニッション モデルのラインナップだが、現在はひと口にチューンド系といってもその守備範囲は多岐に亘り、ドリフト系や最高速系、さらにはスタンスやリフトアップなど多種多様なスタイルのミニカーが続々とリリースされている。

イグニッションモデルが手掛けた、現行クラウンの写真!

そしてここに紹介するクラウンを例にとるまでもなく、VIP系もまたイグニッション モデルが先鞭をつけたかつてないハイエンド・レジン製モデルの代表格と言える。

6ライト・サイドウィンドウでスタイリッシュに!

2018年登場した現行クラウン。スタイリング上で一番の話題となったのは、クラウン・セダンの伝統的なディテールであった太いCピラーと4ライト・サイドウィンドウと決別し、5ドアハッチバックのような6ライト・サイドウィンドウを採用したことである。

また、グレード体系も従来のアスリートとロイヤルのようなスポーティとラグジュアリーという境界線は設けずに、RS系グレードをイメージリーダー的に据えながら、他のグレード(G、S、B)もスポーティ寄りな雰囲気を漂わせており、言わば先代の210系以上に若返りを狙ったモデルチェンジとなっている。

イグニッション モデルがモチーフとしたのは、一番強力な3.5リッター・ハイブリッドのパワートレインを搭載し、もっとも充実した装備を持つRSアドバンス・グレード。

こちらをベースに低く車高を落とし、純正の18インチよりも大幅にインチアップさせた20インチの社外ホイールをセットしている。

ホイールは写真のBBS LMの他、ボディカラーによってエンケイのRS05RRを履いた仕様も用意されている。

現行クラウンRS系の前期型は窓枠もブラックアウトされるなど、非常に精悍だが、その中にあって、フロントグリルやバンパー、リアガーニッシュなどキラリと光るクローム部品が最高のアクセントになっている。

【modelcars 編集部】

RECOMMENDED


RELATED

RANKING