MOBILITY

2020.11.04

二代目「トヨタ センチュリー」の2007年、内閣総理大臣専用車仕様が1/18で登場! インテリアのカーテンも再現! 【モデルカーズ 】

1/18 トヨタ センチュリー(GZG50) 2007 日本国内閣総理大臣専用車 ◎1/18レジン製ミニカー ◎価格:¥26,000(税別)

警察車両のミニカーをメインとして販売するブランドRAI’Sに、トヨタ センチュリーの総理大臣専用車が迫力の1/18スケールで登場した。
 
ベースモデルは、 1997年に登場から30年目にして初のモデルチェンジを行った、2代目センチュリーをベースにした専用車の2007年頃の姿をモチーフとしている。
 
エクステリアは、前後バンパーには総理車専用の青灯や、ボンネット中央の国旗を立てるためのフラッグポール、助手席側のピラーに取り付けられているナビミラー、多系統の無線を使用するためのアンテナ類の専用装備などが忠実に再現されている。

アンテナも再現した総理大臣専用車の写真を見る!
 
インテリアについては、サイド、リアに取り付けられているカーテンが特徴的だ。
 
RAI’Sは主に1/43のダイキャストモデルをメインとしているが、2018年には200系クラウンが同シリーズ初の1/18でリリースされ、レジン製でありながらも精密かつ良好なプロポーションが魅力である。
 
総理大臣専用車として長らく使用してきた2代目のセンチュリーであったが、北海道洞爺湖サミットを控えた2008年6月からは、低燃費かつCO2排出量が少ないレクサスLS600hLが導入され、そして2015年には、同車種の新型(後期型)に更新。
 
そして、2020年4月には、21年ぶりのフルモデルチェンジで登場した3代目のセンチュリーが新たに導入されている。

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