MOBILITY

2020.11.04

「ゼロクラウン3.5アスリート」のいかにもいそうな仕様! クルマに負担をかけないマイルドカスタムを再現【モデルカーズ 】

Toyota Crown (GRS180) 3.5 Athlete Silver◎イグニッション モデル 1/18レジン製ミニカー ◎価格:¥26,500(税別)

ミニバンやSUVに押され、ファミリーカーとしてのセダン市場はシュリンク状態にある。
 
一方で欧州車をメインとしながら、上級の大型セダンのニーズは確実に存在しており、国産車ではクラウンがその代名詞的存在となっている。
 
クラウンは現在までに至る65年の歴史の中において幾度かのターニングポイントを迎えているが、2003年に登場した12代目、通称“ゼロクラウン”は従来型のどちからといえば“オジサン臭い”水平基調のスタイリングとは決別して、曲線を多用した流麗で若々しいデザインの採用によって一気に若返りを果たしたモデルとして知られる。

ゼロクラ、1/18レジンのリアルな写真はこちら!
 
エンジンもクラウンの伝統的な直6からV6へと切り替えられてパッケージングも一新し、新たなクラウン像を提案することに成功したのだ。
 
登場時のインパクトの大きさ故か、すでに3世代前のモデルとなった今も現役でオーナーの愛情をたっぷり受けたピカピカの状態の個体を街で見かける機会も少なくないゼロクラウン。
 
また車高を落とした時の存在感の大きさから、カスタムベースとしての人気も相変わらず高い。

マイルドカスタムがいかにもいそうな雰囲気!
 
イグニッション モデルのハイエンド・レジン製VIPモデルは“長く大切にそしてカッコよく乗りたいから、クルマに負担をかけないマイルドカスタムにとどめています”といった風のスタイルで決めたゼロクラウンをモチーフにしている。
 
ホイールはボディカラーによってBBS LMもしくは実車装着率も高いOZオペラが組み合わせられている。
 
またその他に低い車高に純正アルミを組み合わせた“いかにも居そう”な仕様も用意。
 
抜群のプロポーションと驚異的なリアリティを見せる灯火類で実車さながらと表現しても良いほどの魅力あふれるモデルに仕上がっている。

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