MOBILITY

2020.11.09

ハマりすぎ!「サバンナRX-3」顔の「FD3S RX-7」フロントはBMW、VWビートルのパネルを使い板金!?

マツダ・サバンナRX-3の顔をした1993年製のRX-7(FD3S)。このクルマを制作したのは、FabFitters,LLCのオーナー、トッド・ブッディーである。
 
父親はガレージでレースカーをチューニングしており、その影響から自身もクルマのチューニングに目覚めたというが、今回、オンラインで行われたクルマのアフターマーケットパーツ見本市、SEMA360のバトルオブ ザ ビルダーズにこのRX-7をエントリーさせた。
 
RX-7をRX-3風にカスタムというと、パンデムのBOSSワイドボディキットの装着が有名だが、こちらのクルマは手の込んだ板金作業となり、ワイドフェンダーをつけずに、見事RX-3のフェイスを移植している。

見事! RX-3顔のRX-7、写真10枚を見る!
 
グリルとライトベゼルはRX-3から移植し、ヘッドライトはLEDを装着。
 
フェンダーとサイドパネルは、RX-7、RX-3、BMW M3、VWビートルのバネルを板金でつなげて構成しているとのことだ。
 
見た目だけでなくエンジンも力が入る!
 
エンジンは、オーストラリアの「BilletPro」によって製造された高性能ブロックにスワップ。タービンはギャレットG42-1200ツインとし、トランスミッションは、車の後部に移動。
 
また、排気システム全体を3Dスキャンし、熱出力を最小限に抑えるためのカスタムターボブランケットを装着している。
 
ミラー、スカート、テールのほか、インテリアパネルなど、至る所にカーボンパーツを奢っている。
 
テールライトはEVO-Rライトとし、ランボルギーニと同じシーケンシャルターンシグナルパターンに変更。
 
ホイールは19インチの「Vossen」製でスポークの中にはウィルウッドのブレーキがその存在を主張している。

RX-3顔のチューンドRX-7は、アメリカの風景にもバッチリと似合っている。
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