OUTDOOR

2020.12.02

キャンプに最適なプジョー純正の「タープ」が登場! エアチューブとポンプで自立し軽量、他ブランドのクルマでも使用可能

プジョーブランドの純正「カーサイドタープ」

Groupe PSA Japan株式会社が、プジョーブランドの純正「カーサイドタープ」を発売する。

この「カーサイドタープ」(エアフレーム・リビングシェルター)は、プジョーRIFTER(リフター)のカタログモデル国内発売に合わせ、Groupe PSA Japanが独自に企画したプジョー純正アクセサリー。

アウトドアにおける、リフターとオーナーの可能性を拡張すべく企画されたもので、独自のエアチューブ構造フレームと、付属のダブルアクションフロアエアポンプで空気を注入するだけで、強固な自立型タープが完成する。

【写真6枚】プジョー純正タープの使い方

一般的なカーサイドタープと異なり金属フレームを使っていないため、設営、撤収が素早く行える点が大きな特長の一つだ。

タープ設営時のサイズは底面サイズ約2500mm×2500mm、高さは約1800mm。タープは複数のベルトで固定され、接合部車体下部にはカバーシートが付属するため、外気の侵入を緩和する。

様々なクルマに対応するよう設計

このカーサイドタープはリフターのサイドスライドドアにぴったりとフィットするようになっており、デザイン、使い勝手などアウトドアライフをよりアクティブに楽しめるように設計されている。

また、リフターに適合するように設計されているものの、接合部分は汎用性を持たせているとのこと。

そのため、SUV 3008、SUV 5008、SUV 2008(先代モデル含む)はもちろん、208(先代モデル含む)、308HB、308 SW、508 SWなどでもご使用が可能。

さらに、サイズ等によりセダン、クーペタイプをのぞく他社車輌でも使用することができるほか、左右サイドスライドドアのみならず、リアゲートに取付けることも可能。

カーサイドタープ展開時の駐車スペースや荷物の出し入れなどユーザーの都合と好みにあわせた活用ができるように配慮している。

エアフレーム構造で金属フレームを持たないことにより、収納時もコンパクト。付属の収納バッグに入れた際のサイズはわずか約340mm×340mm×530mmで、重量約9.2kg。

アウトドアアクティビティで気になる収納スペースへの影響も少なくすむように配慮されている。

価格は、95,000円(税込)

付属品:専用収納袋、手動式エアポンプ(1 式)、ペグ(20 本)、ロープ(3.5m x 2 本)、雨天用テンションロープ、コネクションカバー&シート(1 式)、補修キット(パッチ、接着剤、リペアシート)、エンブレム

素材:タープ素材/ポリエステル65D、表面/UVカット+撥水加工、生地/ファブリック、生地内面/PUコーティング、耐水圧/3000mm

(この製品は「タープ」となり、リビング的な使い方を前提としているとのこと。テントは定義としては床のある就寝を前提とした商品となり、この製品には床は付属しない)

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