MOBILITY

2020.12.05

6代目スカイライン「鉄仮面」2000RS-Xに7代目「セブンス・スカイライン」800台限定GTS-Rを京商1/43シリーズで!【モデルカーズ】

日産スカイライン2000RS-X ターボ C 京商オリジナル ◉1/43ダイキャスト・ミニカー◉価格:¥5,000(+税)

5代目の「ジャパン」の跡を継ぎ、1981年にデビューした6代目スカイライン。
 
CMキャラクターに起用されたポール・ニューマンに因んでニューマン・スカイラインとも呼ばれたが、京商が1/43スケールでモデル化したのは1984年に加わった2000RS-X ターボC。
 
これはスカイラインとしてはケンメリ以来のDOHCエンジンとなるFJ20に、さらにターボとインタークーラーを追加、当時としては破格の205馬力を叩き出した高性能バージョンだ。
 
後期型のFJ20搭載モデルは、その独特のフロント・マスクから「鉄仮面」の愛称で呼ばれているが、このモデルでも再現されている。細いライトに開口部の少ないフロントグリルは、まさに「鉄仮面」だ!
 
京商のミニカーはボディ・カラーのバリエーションが3色用意され、赤/黒のモデルは他の2色と異なるホイールをチョイス。
 
また、開閉ギミックを持たないミニカーとしては最もスタンダードな作りだ。

【写真10枚】鉄仮面とセブンスの1/43バリエーション!
 
7代目 セブンス・スカイライン


日産スカイライン(R31) 2000 GTS ニスモ 京商オリジナル ◉1/43ダイキャスト・ミニカー ◉価格 : ¥5,000(+税)

1985年にデビューした7代目のスカイラインの愛称は、そのまま「セブンス・スカイライン」。
 
デビュー当初は4ドア・セダンと4ドア・ハードトップのみというボディ・ボリエーションだったのは、当時のハイソカー・ブームを睨んだソフト路線へとシフトした結果。
 
しかし、硬派なハイパフォーマンス・グレードを求めるファンの声は根強く、デビューから1年後には2ドア・スポーツクーペのGTSが追加された。
 
京商が1/43スケールでモデル化したのもこのGTS系で、市販のノーマル車からインターテック出場車まで、複数のバリエーション・モデルがリリースされている。
 
その内容は、800台限定で生産された走りに特化したGTS-R、グループA規定で争われていた1987年のインターテックに出場したリコー・スカイラインのNo.23とNo.11、そして "NISMO"の名を冠した限定車、GTS ニスモなどなど。
 
ミニカーの全長は約108mm。手頃なサイズの1/43スケールは、やはりコレクションに最適だ。

【modelcars tuning】

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