MOBILITY

2020.12.06

8代目スカイライン「R32」GT-Rと9代目「R33」GT-Rを京商ミニカーで振り返る! グループAから警察車両まで! 【モデルカーズ】

8代目スカイライン R32 GT-R 京商1/43、共石スカイラインGP-1プラス

ソフト路線へ振った先代から一転、1988年に登場したR32スカイラインは、同車が本来持っていた「走りの良さ」に改めてフォーカスしたモデルとして生み出された。
 
そのコンセプトを最も端的にあらわしていたのが、この代で復活したGT-Rだろう。
 
当初からグループAで勝利することを念頭に開発されたGT-Rは、その狙い通りにサーキットにデビューするやいなや連戦連勝、第一世代のGT-R以上の無敵ぶりを誇った。
 
ちなみに、当時の国内グループAレースは、R32 GT-R以外のマシーンでは勝つことが難しくなり、最終的にはGT-Rのワンメイク・レースの様相を呈した。
 
もちろんミニカーの世界でもこのR32GT-Rは大人気で、京商のダイキャスト・ミニカーも1/18と1/43の両方で、ノーマルはもとより、グループAマシーンからパトカーまで、多くのバリエーションがモデル化されている。

【写真7点】京商のR32 R33 GT-R ミニカーバリエーション

理想と現実の狭間、R33 GT-R


日産スカイライン GT-R 1995ホワイト/1997ブラック/1997後期シルバー ◉ 京商オリジナル ◉1/43ダイキャスト・ミニカー ◉ 1995ホワイト/GT-R 価格 : ¥3,800(+税) ◉ 1997ブラック/1997後期シルバー価格 各¥4,200(+税) 

そして、1998年にデビューしたR33スカイラインは、ストイックなコンセプトの先代から一転、居住性拡大のために再び大型化した。
 
そんな9代目スカイラインだが、京商からは2ドアのGT-Rの他に、スカイライン生誕40周年を記念してオーテックが開発を担当した4ドア・セダン版のGT-Rもモデル化されている。
 
スケールは1/43。写真のうち、’95年式の白ボディと4ドアのオーテックは各¥3,800(+税)、他は各¥4,200(+税)となっている。

R32、R33、ディテールにこだわった京商ミニカーの世界をギャラリーでお楽しみいただきたい。

【modelcars tuning】

RECOMMENDED


RELATED

RANKING