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2020.12.18

twitterで29万『いいね!』の話題作!『コンビニ・オブ・ザ・デッド~100日後に救助されるコンビニ店員~』 描き下ろしページを加え単行本化!!

9月23日、突然twitterで始まった毎日連載のマンガ、『コンビニ・オブ・ザ・デッド~100日後に救助されるコンビニ店員~』。

『100日後に死ぬワニ』以来数々の『100日後』マンガが登場したが、『100日』と『コンビニ』という絶妙なサイズ感に加え、普通の女子高生が単身ゾンビが徘徊する中を生き抜くという設定が受け、スタート直後から人気となった。

この『コンビニ・オブ・ザ・デッド~100日後に救助されるコンビニ店員~』をネコ・パブリッシングから描き下ろしページを追加して単行本化が決定した。

本作のストーリーは次のようなものだ。

コンビニでアルバイトをする女子高生『ひのちゃん』。仕事中に外の世界にゾンビが大量発生!コンビニから出られなくなってしまう。屋上の太陽光発電パネルで電気は使えるものの、通信は遮断。ひのちゃんのコンビニ・サバイバル生活が始まった。


店長がゾンビ化して非常事態に気づくひのちゃん。この時点で世間ではゾンビが跋扈し、大きな被害が出ているがひのちゃんに知る術はない。


入り口を塞ぎ、籠城の覚悟を決めたひのちゃん。店内で販売中の食料や物資を活用してサバイバル生活が始まる。

世界から隔絶されたコンビニに籠城を続けるひのちゃんは、日常生活を続けようとする。非常事態の中でゆるーい生活を送るひのちゃんを見るのが、本作前半の楽しみ。

雨の日に売り物のシャンプーでシャワーを楽しむひのちゃん。別の日にはやはり売り物の雑誌を参考にしてヨガに勤しむ姿も。

まるでリアリティ・ショーのようにキュートなひのちゃんの姿を眺めるだけでも楽しい。




しかしそんな緩い生活も長引くにつれ、ひのちゃんにも危機感が生まれる。突然の訪問者、アクシデントなどに刺激され、ひのちゃんの意識にも変化が……。

残り2週間、最大のピンチに陥ったひのちゃんは、無事年を越せるのか!? ますます目が離せない展開となっている。

続きはtwitterでご覧いただくか、描き下ろしページを追加した単行本で一気読みしていただきたい!

 
仕様

タイトル: 『コンビニ・オブ・ザ・デッド~100日後に救助されるコンビニ店員~』

著者:日野健太郎

発売:2021年1月28日

定価:650円(税別)

発行:ネコ・パブリッシング

ISBN: 9784777025732

 

作者プロフィール

日野健太郎

東京造形大学卒の現役アニメーター。現在放送中の某人気アニメの制作に携わる傍ら、初の長編ストーリーマンガに挑戦。

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