MOBILITY

2020.12.19

ジェンソン・バトンがドライブしたSUPER GT「RAYBRIG NSX-GT」がエブロの1/43で登場【モデルカーズ】

RAYBRIG NSX-GT SUPER GT GT500 2018 No.100 1/43ダイキャスト製ミニカー ◎価格:¥8,800(税別)

今、日本国内はもとより、海外でも高い注目を浴びている国内最高峰のハコ車レースSUPER GT。
 
その前身のGT選手権(JGTC)時代より、精力的に各マシーンのミニチュアカーを展開しているエブロは、その多彩なラインナップや、クオリティーの高さでミニカーファンのみならず、レースファンからも高い支持を得ている。
 
ここでは同社製品のHOTなSUPER GTの最新モデルを使用して、実際のレース結果などを交えながらSUPER GTの魅力をお届けする。
 
今回は、2018年シーズンのチャンピオンマシーンであるレイブリックNSXをお届けしたい。

【写真6枚】「RAYBRIG NSX-GT」エブロ1/43のディテール
 
ジェンソン・バトンがフルエントリー!
 
2018年シーズンの大きなトピックスとしては、2009年のF1ワールドチャンピオンであるジェンソン・バトン選手がSUPER GTにフルエントリーしたことであろう。
 
もともとSUPER GTには、2017年の第6戦、鈴鹿1000kmにTEAM MUGENにからスポット参戦しており、翌年の2018シーズンはチーム国光のドライバーとしてホンダのエースである山本尚貴選手と共に満を持してのフル参戦となった。
 
シーズンが始まると、開幕戦から2位表彰台を飾り、その後はポイントを重ねて第6戦のSUGOでは念願の初優勝を飾った。
 
最終戦では同じチャンピオン候補であった#37、 #23をポイントで振り切り、初のシーズンでありながらもチャンピオンを獲得した。
 
2018年シーズンのGT500クラスのホンダ勢としてトップを飾ったのは、チャンピオンマシーンでもあるチーム国光のレイブリックNSXだ。
 
エクステリアは2017モデルとの大きな変更点はないが、サイド下部のダウンフォースを発生させるラテラルダクトと呼ばれる部分のデザインが大きく変更されている。
 
エブロではその細かな仕様変更も的確にモデルへと反映しているのだ。

【modelcars 編集部】
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