MOBILITY

2020.12.20

ド派手! 「トラック野郎」1作目の「一番星(T951型)」がアオシマからついに登場!! 【モデルカーズ】

一番星 御意見無用 アオシマ1/32◉¥15,800(+税)画像は試作品であり、実際の商品とは大幅に異なります。東映映画「トラック野郎 御意見無用」より ©東映  

東映映画「トラック野郎」公開45周年を記念し、第1作に登場する『一番星 御意見無用』を、史上初のスケールモデル立体化としてアオシマから商品化された。

東映の『トラック野郎』シリーズは1975年から’79年にかけて全10作が制作・公開されたが、主人公・星桃次郎(菅原文太)の愛車・一番星号は2作目以降、三菱ふそうFU(同じ個体をベースに毎回デコレーションをリニューアル)、1作目のみはその先代にあたるT951型であった。

これまで一番星号のキットを数々リリースしてきたアオシマにとっても、資料不足などから、1作目仕様の一番星号はなかなか踏み込めない聖域であったのだが、今回、とうとうキット化の運びとなったのである。

【写真5枚】アオシマ「一番星(T951型)」の完成形はこちら!

キットは当然ながらT951(後期型)をベースに、専用の新規パーツを多数盛り込んでのものとなる。

それらパーツは、前後およびサイドバンパー、各種アンドン、唐草飾り、ハシゴ、ホイールキャップ、ルーフデッキ、拡声器などなど、数え上げるときりがないほど。

もちろんイラストも新規にデカールとシールが起こされるほか、ボデーも新規のものが用意されるようだ(これまでの一番星同様にクローズドとリアルなオープンボデーの選択式)。

価格は15,800円(+税)。こうなったら、やもめのジョナサンもキット化をお願いしたいところだ。

問い合わせ:青島文化教材社

modelcars vol.295

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