MOBILITY

2020.12.31

祝! 「2代目セリカ・ダブルエックス」40周年! 改造プラモで談合坂、初日の出をイメージ!? 【モデルカーズ・チューニング】

漫画「よろしくメカドック」でお馴染み、2代目トヨタ セリカ・ダブルエックス(A60型)は1981年に登場。早いもので2021年で40周年を迎える。

初代トヨタ セリカ・ダブルエックスが北米市場をにらんで“6気筒エンジンを搭載した高級版セリカ”的なキャラクターを与えられていたのに対し、2代目のダブルエックスは初代のキャラクターはソアラへと譲り、本格的なスポーツカーへと舵を切った。

何よりも話題となったのは、当時の保守的なトヨタデザインから脱却したかのような、リトラクタブル・ヘッドライトと上下に薄いフロントグリルを組み合わせた個性的なフロントマスクである。

【写真6枚】ダブルエックスと懐かしのヤマハベルーガ改!

懐かしい青年誌「スコラ」が室内に!

さて、写真のド派手なダブルエックスは、改造モデルカー雑誌「モデルカーズチューニング」ではお馴染み。

観る者の度肝を抜くチバラギマシーンを製作しているプラモデルビルダー、大内正人さんが、タミヤ1/24をベースにクリエイトしたものだ。

前後をシルエットフェンダー化した上で、それをつなぐサイドステップ、長大な出っ歯&リアウィングを装着したお目立ち仕様を製作した。

リアウィンドウは自作アイローネへと置き換えられ、テールライト間隔が大きく離されることで違和感なく超ワイド化されたリアビューをさらに個性的なものとしている。

極悪なボンネット出しマフラーにもリアリティを感じさせるのはビルダーならではの技。

室内には懐かしい青年誌『スコラ』が置かれるなど、1980年代好きにはたまらない1台。

タミヤの同キットに付属するヤマハ・ベルーガもローダウン、チャンバー、アンダーカウル、羽根、シートあんこ抜きなどでカスタムするなど遊び心も満載。

そのディテールをギャラリーで是非ご覧いただきたい。

【写真6枚】ダブルエックスと懐かしのヤマハベルーガ改!

modelcars tuning 其の十
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