LIFE STYLE

2021.01.07

名作! 「アルネ・ヤコブセン」の「グランプリチェア」と「ホワイトマウンテニアリング」との限定コラボチェア展示販売がスタート

グランプリチェア White Mountaineering × FRITZ HANSEN 

アルネ・ヤコブセンが1957年にデザインした「グランプリチェア」は、ミラノトリエンナーレでグランプリを獲得したことからその名がついた名作である。

この度フリッツ・ハンセンから、ファッションブランド『ホワイトマウンテニアリング』の代表、相澤陽介氏とのコラボレーションにより、アジア限定300脚の「グランプリチェア」が発売された。
 
ヤコブセンがデザインした数多くの椅子の中でもこの「グランプリチェア」は現行品で唯一、木脚をもつアイテムとなる。

【写真6枚】銘品! グランプリチェアの詳細を見る
 
ホワイトマウンテニアリングとのコラボ

相澤氏はアルネ・ヤコブセンのマスターピースである「グランプリチェア」にホワイトマウンテニアリングのブランドモチーフにもなっている山を連想。可能性を感じ取ったとのこと。
 
張り地のファブリックは、相澤氏がブランド設立当時からショップインテリアのモチーフとして使い続けている寄木細工柄の特徴的なデザインを、川島織物セルコンがジャカード織物で製作した。

寄木細工の精巧な創りと緻密な表現が感じられる織り方を用い、木脚の色に馴染むようなカラーとテクスチャーに仕上げている。
 
寄木細工柄は日本の職人技へのリスペクトを表すもので、ホワイトマウンテニアリングの素材に対するこだわりを象徴。
 
生地を織る川島織物セルコンの伝統的な職人技とも響き合っている。
 
クラフツマンシップをブランドバリューの一つとして掲げるフリッツ・ハンセンが60年以上作り続けているグランプリチェアが、両者とのコラボレーションにより、新たな表情をのぞかせている。

デンマークと日本の感性が融合し、素材の特徴を引き出す相澤氏のスタイルと呼応するデザインに注目だ。
 
 
大阪、フリッツ・ハンセン専門店で展示販売を開始
 
この「White Mountaineering × FRITZ HANSEN」の「グランプリチェア」は、大阪、リーガロイヤルホテルにある「REPUBLIC OF FRITZ HANSEN STORE OSAKA」で展示発売開始される。
 
このショップは、フリッツ・ハンセンの魅力を存分にお伝えするための専門店で、デンマークの巨匠アルネ・ヤコブセンやポール・ケアホルムはもとより、世界で活躍する新進のデザイナーとコラボレーションして生まれた最新作も紹介している。
 
北欧では家具は一生物としてまた家庭の美術品として扱われ、古くなってもその価値が下がることはない。
 
「良い物を大切に長く使う」という古来日本人がもつ価値観・美意識にFRITZ HANSENの製品は相応しい「品物」といえる。
 
 
グランプリチェア White Mountaineering × FRITZ HANSEN

『数量限定アジア限定 / 300脚』
4130 ウォルナット/フロントパディング
¥130,000(税別)
 
ホワイトマウンテニアリング

デザイナーである相澤陽介が2006年に設立したホワイトマウンテニアリングは、アウトドアにインスパイアされた日本発のファッションブランド。“ 服を着るフィールドは全てアウトドア” をコンセプトに掲げ、デザイン、実用性、技術の3つの要素を一つの形にし、市場には屈しない姿勢でのものづくりを貫いている。
 
REPUBLIC OF FRITZ HANSEN STORE OSAKA
(リパブリック オブ フリッツ ハンセン ストア 大阪)



〒530-0005 大阪市北区中之島5-3-68 リーガロイヤルホテル B1F
Phone / Fax:06 - 6448 -1717

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