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2021.01.12

「フェラーリ」オーナーの驚愕ガレージ !「360モデナ」を真横から鑑賞できるファクトリー風インテリア【ガレージライフ】

ガレージには排気ダクトも装備している。

シンプルなガルバリウム鋼板の外壁に、LIXIL製のアルミシャッター。内部はフェラーリファクトリーのような壮大な光景!
 
フェラーリ360モデナを所有するNさんのガレージは、『グランドラインワークス』に設計、施工をオーダーした、ご覧の重量鉄骨ガレージだ。
 
もともとNさんは、母屋の横に20年ほど使っているスチール製ユニットガレージにクルマを2台格納。
 
しかし、ガレージの老朽化で、ホコリによるクルマの汚れが目立つようになり、ガレージを新築することを決意したという。
 
その条件はクルマが2台入ることで『グランドラインワークス』坂本さんと打ち合わせを進めていった。
 
坂本さんもクルマ好きということで、ガレージ内はフェラーリのファクトリーのようなデザインとし、ガレージ横に部屋設けることを提案したのだそうだ。
 
当初はクルマ2台のスペースを考えていたが、将来のことを考えサイズを拡張。
 
最終的には重量鉄骨造でクルマの鑑賞もでき、そのほかの趣味も満喫できる広々ガレージが完成したのであった。

【写真17枚】超モダンなフェラーリガレージの室内外!
 
ファクトリーのようなガレージの秘密
 
ガレージの床面は『Swisstrax Japan』が発売している約400mmのダイヤモンドトラックスとリブトラックスをミックス。
 
センターには特注で愛車のロゴマークを配し、壁面にはファクトリーをモチーフにモデナのルーフ高に合わせ塗り分けが施されている。
 
鑑賞室と呼んでいるスペースには1700×1800mmの8mm オーダーガラスが2枚入れられ、愛車を真横から鑑賞できるように設計が施された。
 
来客時に必要なカウンターキッチンは、コンパクトで、水まわりは無印良品製。

また、歩き心地に影響することから床材は無垢のオーク材。その素材選びは妥協を許さなかったという。
 
Nさんは「想像以上のものを提案してもらい非常に満足」と大満足。
 
床に選んだリブトラックスも掃除をするときには取り外しができ、クルマを買い換えたら色も変えられるなどメリットも多いと判断。
 
普段使いはほかのクルマということで、月に数回の稼働となるモデナはガレージ内でエンジンをかけるために、排気ダクトであるEG WayOutも装備した。
 
「アタッチメントの溶接しているデザインがかっこいい」とNさんも気に入っているようだ。
 
ガレージが完成してからというもの、毎日、鑑賞ルームでクルマを眺めることが日課というNさん。
 
時間をかけてガレージのインテリアを進化させること、そしてガレージのファサードでRCカーを走らせることも計画しているそうだ。


GarageLife vol.78

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