MOBILITY

2021.01.19

話題! 「GRスープラ」オープンをドリ車に!? ネガキャン、深リムが似合いまくり【モデルカーズ・チューニング】

◆Builder:中尾賢太 ◆Base:タミヤ1/24

2019年に発売された、トヨタ5代目のスープラとなるGRスープラ。
 
BMWのエンジン、そして同社のFRスポーツカー、Z4のプラットフォームをシェアしていることはご存知のとおり。

ボディバリエーションは、GRスープラがクローズドボディ・クーペ、BMW Z4はオープ2シーターと、それぞれの独自性が保たれている。

2020年にはオンラインで開催されたアメリカラスベガスの祭典、SEMAショーでトヨタは、GRスープラのカスタムモデル「2021 GRスープラスポーツトップコンセプト」を発表し話題になった。
 
実車では屋根を切り取り、フレームを補強、着脱式の二分割ルーフはトランクに収納できるということだ。

【写真5枚】GRスープラオープンのドリ車 1/24詳細を見る!
 
ネガキャン、深リムのドリ車仕様
 
さて、今回紹介するGRスープラの作例はSEMAショー開催前に、プラモデルビルダーのケンタマン氏がタミヤ1/24で製作した作例。
 
アーチ上げ、フレアフェンダー、そしてドリ車的なハードなネガティブキャンバー&ディープリムでお馴染みのビルダーである。
 
こちらの作品もビルダーの“いつものスタイル”で仕上げられているが、シンプルな造形で控えめにフレアさせたフェンダーと、そこに抜群のツラ加減でセットされたホイールが見せるバランスの良さは圧倒的。
 
タルガトップ化、露出するインテリアのシートベルトの作り込み、カーボン調ダッシュボード、シートやステアリングのスウェード調塗装など、細部まで見どころ満載だ。
 
ホイールはアオシマのBBS LMに自作のアルミ削り出しリムを組み合わせたもの。
 
ビルダーは『out looow style』の名称で自作のアルミリム各種を販売している。
 
Twitter(アカウント名:kentaman/ ID:hawaii808iiawah)


modelcars tuning 其の十

写真:服部佳洋

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