LIFE STYLE

2021.01.23

世界限定450台! 特別なライカ「M10-P "Reporter"」発売 「ケブラー素材」とボディ色が魅力!【ヴィンテージライフ】

ライカ M10–P "Reporter"

ライカカメラ社(Leica Camera AG、本社:ドイツ・ウェッツラー、以下ライカ)は、ライカが主催する国際写真コンテスト「ライカ・オスカー・バルナックアワード(LOBA)」が 40周年を迎えたことを記念して、特別限定モデル「ライカ M10–P "Reporter"」を発売する。

【写真6枚】特別なライカ、ディテールはこちら!

「ライカ M10–P "Reporter"」は、「ライカ M10-P」をベースにした特別限定モデルで、報道現場のようなきわめて過酷な環境下でも撮影に耐えうる、ルポルタージュ撮影に適した妥協のない品質のカメラだ。

ライカはこれまで、報道やルポルタージュに携わる写真家のニーズを念頭に置いたカメラを多数開発。

そうした優れたカメラの例としては、250枚撮りのフィルムを装填できる「ライカ250」(1933年発売)や、著名な報道写真家であるアルフレッド・アイゼンスタット(1898-1995)とデビッド・ダグラス・ダンカン(1916-2018)の要望に応えて高速フィルム巻き上げが可能なライカビットを「ライカ M3」に装着した「ライカMP」(1956 年発売)などが挙げられる。

「ライカ M10–P "Reporter"」は、本体カラーにダークグリーンを採用するとともに、本体表面は非常に耐傷性に優れた仕上げを施し、外装にはレザーの代わりに防弾ベストの素材によく使用される合成繊維、ケブラー素材を使用。

これらのデザイン要素は、現代を代表するルポルタージュ写真の傑作が数多く誕生した撮影現場のきわめて過酷な環境からインスピレーションを得たものだ。

このケブラーの外装は紫外線にさらされることで次第にトップカバーやベースプレートの様な色に変色、経年変化を楽しめる。

また、外装の表面にはダイヤ柄のパターンを施し、滑りにくく快適にホールドできるように配慮。

操作部などに刻まれている文字や数字の色には通常のブラックボディに採用されているようなホワイトではなくライトグリーンを採用し、より目立たず控えめな雰囲気に仕上げている。

その他の仕様と性能は、通常モデルの「ライカ M10-P」と同様となっている。

「ライカ M10–P "Reporter"」は、ライカストアおよびライカブティックにて 2021 年 1 月 24日(日)より発売予定。

販売数は世界限定450台となる。

【写真6枚】特別なライカ、ディテールはこちら!
TAG

RECOMMENDED


RELATED

RANKING