MOBILITY

2021.02.13

カッ飛び! 「R32 GT-R」最高速アタック仕様。ダウンフォース重視のカーボンパーツが本気すぎる 【モデルカーズチューニング】

R32 GT-R ◆Builder:松尾 聡 ◆Base:タミヤ1/24

7代目の登場から4年に満たない’89年5月、スカイラインは8代目・R32系にモデルチェンジ。

ボディサイズの大幅な小型化からもわかる通り、スポーツ性を重視したモデルとなった。

ボディは4ドア・セダン(サッシュレス)と2ドア・クーペのみ。

さらに同年8月に伝説的なネーミング“GT-R”が復活。

このR32GT-R(BNR32型)は、2.6リッターの直6DOHC24バルブ・ツインターボのRB26DETTエンジンを搭載した。

今から30年以上前のクルマながら、ノーマルのGT-Rでも約250km/hもの最高速度をマーク。

当時はチューニングカーの最高速ブームでもあり、ブーストアップ、タービン交換、ハイカムなどでチューンされたR32 GT-Rで300km/hを超えるマシンが続々登場していった。

ここでは改造プラモデル雑誌「モデルカーズ・チューニング」から、そんなR32 GT-Rの最高速アタック仕様をイメージした作例を紹介しよう。

 【写真10点】カーボンパーツで飛びそう!? タイムアタック仕様のR32 GT-R!

ダウンフォース重視のタイムアタック仕様

ビルダーの松尾さんが、タミヤ1/24をベースにしたこちらの作例は、エンジンパワーとダウンフォースを重視したタイムアタック仕様ということで、巨大なアンダーパネルやカナードで武装した一台。

ボディはブルー系のハニカム迷彩(HIQ製デカールを使用)、ドアとボンネット及び前述の空力パーツのカーボン仕上げと、力のこもった表現がされている。

ホイールは、ワークマイスターで、このホワイトのホイールが全体を爽やかに引き締めている。

目指すは350km/h超え?

 
modelcars tuning 其の参
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