MOBILITY

2021.02.16

「ハコスカGT-R改」2つの楽しみ方! リバティーウォーク仕様もJDM仕様か? 改造プラモの世界【モデルカーズ・チューニング】

リバティーウォーク ハコスカ GT-R ◆Builder:藤中直城 ◆Base:アオシマ1/24

プリンスの日産との合併を経て、日産のL型エンジンを搭載するなどして設計された3代目C10系スカイラインは1968年にデビュー。

“ハコスカ”の愛称通り角張ったボディに走るサーフラインが特徴的だ。

最強モデルGT-Rは、レーシングプロトたるプリンスR380のエンジンをデチューンしたDOHCエンジン、S20型を搭載。

今なお強いカリスマ性を放っている。

キット化はやはりGT-Rが多く、現在入手容易なものは2ドアならタミヤ、フジミ、アオシマ(旧イマイ金型)各社の1/24スケール、マイクロエースの1/32がある。

ここで紹介するのは、改造プラモデル雑誌「モデルカーズ・チューニング」から、アオシマ1/24ベースのハコスカ2ドアの作例を紹介する。

【写真4枚】カッコ良すぎ! ハコスカGT-R改を見る

シックな色遣いでまとめた定番仕様

写真は、リバティウォークシリーズのハコスカをベースに基本的にはボックスストレートで制作した作例。

ホイールを日産のテッチンワイド加工ホイールに変更したのがビルダーのこだわり。

美しい調色のパープルメタリックと光りモノをブラックアウトした渋いカラーリングが目を惹く。

プリペイントの可能性を広げる!


ハコスカ GT-R ◆Builder:松原 祥 ◆Base:アオシマ1/24

アオシマの塗装済みキットをベースに仕上げたこの作品。

ボディは丹念なポリッシュを施し、窓枠をハセガワのミラーフィニッシュと曲面追従シートのツヤ消し黒でクオリティアップ。

車高も低く落として、アオシマのワタナベと引っ張りタイヤを装着している。

ボディ塗装の手間が無い分、シフトノブやエアフレッシュナーなど自作して内装にも拘っている。

近年、アメリカに渡った個体のような雰囲気は必見!

【写真4枚】 ハコスカGT-R改、超細かい内装も必見!

modelcars tuning 其の参

写真:服部佳弘

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