MOBILITY

2021.02.20

事故った!?「R32 GT-R」じゃない「GTS 25」の満身創痍「ドリフト・ミサイル」【モデルカーズ・チューニング】

スカイライン  GTS25 ◆Builder:立下武資 ◆Base:フジミ 1/24

1989年5月に8代目スカイラインとしてデビューしたR32系スカイライン。

スポーツ性を重視しボディサイズを大幅に小型化し、ボディは4ドア・セダン(サッシュレス)と2ドア・クーペのみ。

グループAレースを席巻することとなった新生GT-Rは、30年以上が経過した現在、ヒストリックスポーツカーとしてプレミアがついている。

ここで紹介するのは、改造プラモデル雑誌「モデルカーズ・チューニング」から、R32スカイラインをベースにした作例を紹介する。

【写真5枚】ボロでイケてるGTS25の圧巻ディテールを見る!

満身創痍のドリ車仕様!

GT-RではなくGTS25の作例(ベースはフジミのGTS-t)がこちら!

その迫力はそこらのR以上といえる、ドリ車仕様である。

トランクフードやリアバンパーは走りの追求のため取り外され(もしくは脱落?)、クラッシュによるダメージでフェンダーやバンパー裏フレームがゆがみ、左側のテールレンズは消失、各部に錆も浮いている。

激しい追走バトルを思わせるそんな姿を、模型で見事に表現。

フロントバンパーも傷つき、右側ライトカバーも紛失してしまっているようだ。

自作のエアロボンネットとGT-Rのリップスポイラーを装着したフロント周り、ツールボックスやクロスレンチ、ジャッキの積まれたトランクスペースなど、ほかにも見どころは多い。

内装もトリム類をはぎ取ったドンガラ状態となっている。

ホイールは前輪がワークXD9を再現した幻想技研製レジンパーツ、後輪がアオシマの同CR極を装着。

蛍光ピンクの塗装がドリ車らしさを盛り上げている。

圧巻のディテール、トランクの仲間でギャラリーで是非ごらんいただきたい!

【写真5枚】ボロでイケてる「GTS25」の圧巻ディテールを見る!

modelcars tuning 其の参

写真:服部佳弘

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