LIFE STYLE

2021.02.25

「セドグロ」好き」! 「90年代」好き! にもササる注目ブランド「Car Service」のガレージが渋谷に出現!?

130セドのフロントマスクとともに430セドのTシャツが!

東京、渋谷の明治通り沿いで、独自のスタイルを発信するセレクトショップ「PULP」。

ここで現在「Car Service」のインショップが展開されている。

「Car Service」とはカーカルチャーとファッションの融合と、自動車を取り巻く様々な文化からインスピレーションを受けたアイテムを生み出すブランド。

東京のクリエイティブクルー「YouthQuake」のメンバー、橋本 奎さんがスタートしたことで大変注目されている。

彼は1995年生まれで、1998年式のグロリアワゴンを所有。ここPULPのクリエイティブディレクターもされているとのことだ。


DUB、ヤングオートなど懐かしい90年代の雑誌!

このインショップは「モダンガレージ」がテーマとされており、ツールボックスにタイヤやスプリング、90年代の懐かしいクルマ雑誌DUB、Cal、ヤングオートなどの中に、「Car Service」のアパレルを展開。

90年代のアメリカンカルチャーブームを知るオジサン世代にはニヤリとしてしまうアイテムが揃い踏みとなっている。

【写真14点】懐かしく新しい! クルマアパレルを拝見!

90年代とクルマがブーム?



近年、若者の間で90年代のビッグシルエットファッションが流行っており、トミーやノーティカなど当時のユルダボ系古着はビックリするほど高く取引きされているという。

また、ジェフ・ゴードンなど90年代ナスカーのトップドライバーが着ていたような、レプリカのレーシンングジャケットも、女子高生たちの間で人気となっているというから驚きである。

PULPの大田さんによると、こうしたクルマ系のエッセンスが入ったアパレルは最近人気で、セレクトしてもすぐに完売してしまうことが多いとのこと。

店内ではLAを拠点にしているユニセックスブランド「GALLERY DEPT」のポルシェ964をモチーフとしたTシャツも販売されていたが、2万円という価格にも関わらず、残りは1枚ということであった。



「Car Service」のアイテムはどれも面白いが、430セドリックをモチーフとしたTシャツが、130セドリックのフロントマスクが貼り付けられた机に鎮座している様子にはかなりシビれる。

ディッキーズとのスリムなコラボワークパンツや、カストロールっぽいロゴのソックスなどなども欲しくなってしまう!

2020年にオープンした、ミヤシタパークのショッピングモールと合わせて是非、訪れてみては?



取材協力:PULP
住所:東京都渋谷区神宮前6-19-20

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