MOBILITY

2021.03.01

極上RX-7! 「6666ホイール」に「ロケバニフェンダー」が似合う「FD ロータリーロケット」! 【モデルカーズ・チューニング】

RX-7 ◆Builder:Thomas Wong ◆Base:タミヤ 1/24

1991年に3世代目のRX-7として発売された通称“エフディー”ことFD3S。

他に類を見ないシーケンシャルターボ過給のロータリーエンジンを搭載した2シーター車として世界中で高い支持を集めた。

2002年に生産を終えたものの、現在にいたるまでその人気は衰えることはない。

プラモデルの世界でも定番車種のひとつで、アオシマが新規金型を追加して4型を発売した他、タミヤやフジミも再販を度々繰り返した。

模型屋の棚からFDの姿が消えることはないのだ。

ここでは、改造プラモデル雑誌「モデルカーズ・チューニング」からFDの作例をご覧いただこう。

【写真7枚】実車以上! ビルダー渾身のRX-7を拝見!

香港のビルダー製作の渾身の作品!

香港の模型用アフターマーケット・ブランド、『Eightyone(エイティワン)』。

そのオーナーでもありビルダーでもある作者が制作したのがこの1台である。

ロケットバニー・フェンダー、デカール、開閉式ヘッドライト、6666ホイール、4ローターのマツダ26BエンジンなどはすべてEightyoneのレジン製パーツを使用している。

パーツ類は丁寧にフィッティングされ、深い艶を湛えたクリアコートで、トータルで高い質感を見せている。

まさに実車以上!? ともいえる佇まいを見せるこのFD。

エンジンの作り込みなどのディテールは以下のギャラリーでチェック!

【写真7枚】実車以上! ビルダー渾身のRX-7を拝見!

modelcars tuning 其の弍

写真:服部佳弘

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