LIFE STYLE

2021.03.01

「築22年」のヴィンテージマンションを「北欧テイスト」にリノベーション!「ヘリンボーン」の床もおしゃれ! 【北欧テイストの部屋づくり】

ヘリンボーンの床はナラ 材。ビンテージ家具の色 合いと白壁とのバランス が絶妙。

新築よりも手頃な価格で、自分好みの住まいを実現できる、ヴィンテージマンションのリノベーションが人気となっています。

懐かしい雰囲気のディテールは残しながら、内部をスケルトンにして間取りを変更。

建具や床材にアンティークを使うなどした、どこか懐かしく洗練された住まい! そんな実例を目にすることも多くなってきました。

ここで紹介するのは夫婦ふたり世帯、夫婦+子1人世帯など、少数世帯にちょうど良い、ヴィンテージマンションのリノベーション実例。

福島県にお住まいのSさんは、3LDK だった間取りを2LDK + WIC(ウォークインクローゼット)に変更し、床材や壁の色、造作家具などで好きなテイストに整えました。

【写真9枚】ブルーグレーの壁もおしゃれな部屋を拝見!

 家具ショップでキッチンもオーダー

リノベーションを担当したのはビンテージ家具ショップの『CHICKADEE & HOME』で、ここは50 ~ 60 年代の北欧家具のテイストに合わせた住宅提案も得意としています。

重厚なヘリンボーンの床はナラ材とし、ビンテージ家具の色合いと白壁とのバランスは絶妙。

キッチンも『CHICKADEE & HOME』に依頼しオーダー品で、使いやすい吊り戸棚も気に入っているポイントとのこと。

和室の一角にご主人の仕事用デスクを配置し、家具と照明は全て北欧デザインで整えるなど、和と北欧デザインのコントラストが大人で落ち着いた空間を演出しています。

日頃から、ものを出し過ぎないように、見えるものは色味を抑えるように心掛けているというSさん。

マンションを大人っぽくリノベーシションしたい方はお手本にしてみてはいかがでしょうか?


「北欧テイストで楽しむ100人の部屋づくり」より掲載

写真/伊藤美香子 協力/CHICKADEE & HOME

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