MOBILITY

2021.03.25

「西部警察PARTⅢ」スカイラインRSの白? 5穴化に「R32 GT-R」ホイール、2ドアも4ドアも! 【モデルカーズ・チューニング】

スカイラインRS 4ドア ◆Builder:松尾 聡 ◆Base:タミヤ 1/24

西部警察「マシンRS」でもお馴染み、今でも絶大なる人気を誇る、6代目スカイラインR30系。

1981年にデビューし、CMにハリウッドスターのポール・ニューマンを起用したことから、ニューマン・スカイラインという愛称を持つ。

それまでのボディサイド、サーフラインを取り去ったスクエアでクリーンなデザインが特徴で、ケンメリR以来久しぶりのDOHC搭載車となったRSは、ラインナップ中最も話題となった。

ここでは改造ブラモデル雑誌「モデルカーズ・チューニング」から、そんなR30系スカイライン4ドアと2ドアの作例を2台ご覧いただきたい。

ホワイトボディに現代的なスタイルでまとめられたRS。

実車のRSは価格高騰中で、300万〜400万円のプライスタグも散見されるが、2ドアよりも4ドアの方が相場安となっている。

【写真4点】マブい!? 現代的なRS、2ドアも4ドアも!


もしオーナーだったら“こう乗りたい”仕様の再現


もし所有したらこんな風に乗りたい、という夢を具現化したプラモならではという写真の作品。

ホイールは5穴化された設定でR32GT-Rのものに変更、ローダウンとステンレスマフラーで決めている。

インテリアにはタミヤ・ブラックスカイラインからレカロシートを移植。

スカイライン好きなら共感する部分の多い作品ではなかろうか。

 

こっちはRS 2ドア! の超クリーン仕上げ


 

スカイラインRS ◆Builder:幸谷英明 ◆Base:マイクロエース 1/24


こちらは作品としては意外と目にする機会の少ない、旧LSの金型によるマイクロエースのキット。

先の作品同様にボディはホワイトだが、こちらは2ドアをベースとしている。

素性の良さを引き立てる工作(ウィンカーのクリア化やヘッドライト反射板の表現)でキリリと引き締まったハンサムぶりが魅力的だ。

足回りは、フジミのワタナベに同じくフジミのピレリというセットアップ。

「シャコタンだけでマブい」仕上がりは見事!



modelcars tuning 其の参

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