MOBILITY

2021.03.30

「330セドリック」を「GT-R」化!? R32のエンジンにR34の色、R35のホイールを吐かせた超進化330セド!【モデルカーズ・チューニング】

330セドリック ◆Builder:羽山和良 ◆Base:アオシマ1/24

かつて、日産の高級セダンの代名詞として人気を誇ったセドリック。

その歴史は、1960年に発売された30系からスタートし、1965年にデビューした2代目となる130系、1971年には3代目の330系に進化。

1975年には330系となり、そのアメリカンなルックスから、改造車のベースとしても重宝された。

ここでは、そんな330セドリックの4ドアハードトップのプラモデルをベースにした作例を、改造プラモデル雑誌「モデルカーズ・チューニング」の中から紹介させていただきたい。

【写真4枚】必見!エンジンルームにもしっかりRB26が!

R32、34、35の要素を持つ最強のセドリック

R34 スカイラインGT-Rのミレニアムジェイドのボディ色、大径のこれまたR35 GT-R用の純正ホイールを収めるため、大きくフレア&アーチ上げされたフェンダー。

大容量のインタークーラーをのぞかせる大口を開けたバンパー、そのすべてを違和感なく330セドリックのボディにマッチングさせたビルダーのセンスは拍手ものだろう。

そして外観だけでなく、エンジンルームにはR32 GT-Rで初搭載された、直6 2.6リッターターボエンジン、RB26DETTを収めていることにも驚かされる。

ヘッドライトリフレクターなどもしっかり手が入り、実車と見紛うリアルさ醸し出している。

modelcars tunimg 其の参

写真:服部佳弘

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