MOBILITY

2021.04.02

「スズキ ソリオ」でフルポン「亘健太郎」さんがソロキャンプに初挑戦! 「釣り」に「車中泊」に大活躍!

スズキ・ソリオの横でソロキャンプ中のフルーツポンチ・亘健太郎さん

コロナ禍での世相を反映してか、お手軽アウトドアや人との接触や密を避けるための車中泊が再注目されています。

それらは誰からも干渉されず、時間に縛られることもなく、自由気ままに過ごすことのできる時間は最高の贅沢と言っても過言ではありません。

しかし、車中泊をする際に注意しなければいけない点は場所やルール、そしてマナー。

ゴミや騒音問題など、さまざまな問題が発生しているためか、車中泊を禁止する場所も増えてきているので、しっかりと事前に調べ実践することをオススメします。

ちなみに今回は千葉県にある「千石台オートキャンプ場」を借りて実践することにしました。

フルポン亘さん、初のソロキャンプ!



とある平日早朝。都内某所から「スズキ ソリオ」に必要最低限の荷物を積み、フルーツポンチ・亘健太郎さんに人生で初のソロ車中泊を実践してもらいました。

「最近、仕事ばかりだったので今日はリフレッシュも兼ね、とても楽しみにしていました。まずは千石台オートキャンプ場へ向かう道中、バスフィッシングへ行こうと思います」

「こんな状況なので最近はあまり行けてはいませんが、知り合いに船を出してもらって海釣りへ行っていた時期もありました。芸人仲間でも釣りが趣味の人も多く、楽屋でも釣りの話などして盛り上がるときもあります」

と、ハンドルを握る手は真剣そのもの。休憩をすることなく約2時間車を走らせ、バスフィッシングのポイントに到着。日差しはあるけれど朝晩はまだまだ寒さが残る2月、早い時間にも関わらずバスフィッシングを楽しむ人たちで賑わっていました。

「ここはバス釣りで有名な場所なのですが、ひとつ不安なのは今日は気温がとても低いことです。餌に喰いついてくれればいいですが……」

と芸人らしく伏線を張り、キャスティングを繰り返すこと数時間。

「今日はちょっと魚との相性が悪かったようですね」とまさかの伏線を回収し、再び車を走らせて本題の車中泊を実践しました。

【写真8枚】亘さん、車中泊の様子はこちらをチェック!

フルフラットシートが宿泊にも最適!



あくる日、実際に車中泊を体験した感想を尋ねると、

「昨日、ブラックバスは釣れませんでしたが、いろいろ経験できた有意義な1日になりました。特にスズキ ソリオの操作性、カーブの安定感が抜群だったのでキャンプ場への道も安心して運転できました」

「荷室の広さ、シートがフルフラットになったりと便利な一面も発見できましたね。長い釣り竿を置いての移動にも使えるし、助手席だけをフルフラットにして車中泊するのもいいかもしれません」

「ソロ車中泊ということで動画を観たり、パソコンでYouTubeの動画編集したりという時間もあっという間に夜を過ごせたのも、快適に過ごせるスペースが車内にあったからだと思います。このような状況下なので週末に自然豊かな郊外で車中泊し、そのまま車内でテレワークをするというのも、いいかもしれませんね」


撮影協力:スズキ  https://www.suzuki.co.jp