MOBILITY

2021.04.03

待ったなし!「電気自動車」オーナー192名に聞に聞いた「充電」のホンネ! 「誰でもいーから急速充電器増やしてくれー」【Eマガジン】

プジョーの電気自動車 e-2008で高速道路のSAで充電待ちの図。

国内外のブランドからEVが相次いて発表されている昨今。

次の車はEVがいいかも!? と検討されている方も多いだろう。

ここではEVメディア「Eマガジン」のコンテンツからWEBアンケート記事「EVオーナー192人に聞きました」を紹介していく。

「誰でもいいから、チャチャっと充電できる急速充電器を、もっと増やしてくれ!?」 というのが本音かも。

(アンケートは2019年2月のもの)

今回192名のEVオーナーに聞いたアンケートでEVに関する不満を聞いたところ、70名(約37%)が「急速充電スポットが少ない(混む)」を選択した。

ことに首都圏など都市部に近い高速道路SAなどで、充電待ちが深刻な課題になりつつある。

高速道路SAPAの複数台設置は緊急課題なのだ。

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実際、充電待ちに遭遇する頻度の実感を聞いてみると以下の通り。

結果は「頻繁に」が8%、「しばしば」24%で、充電待ちすることの多さを実感しているオーナーは約32 %となる。

急速充電は1回30分が目安とされており、充電待ちになった場合の時間のロスやストレスはとても大きい。

EVがさらに普及し、また急速充電可能なプラグインハイブリッド車が増えると、状況はますます深刻になる。

「高速道路の急速充電器の数が少なすぎる。5台分は必要。200Vの普通充電機も設置してほしい」(みつ)

というように、高速道路SAPAなど利用頻度が高く混雑期の利用者集中が予測できる場所には、5台以上をメドとした急速充電器の早急な複数台設置が望まれている。

「スポットを増やすだけでなく複数化を検討すべき。全充電器のオンライン化(満空・充電経過時間など)や24時間化を望む」(かなそにっく)

「充電インフラの数はかなり多くなった。複数台設置や時間短縮に向けた高出力化ができればもう問題ない」(i3ユーザー)

「15分程度で満充電になるような充電規格を実現してほしい」(パールジョンジュニア)など、充電インフラに関する意見が多かった。

かといって、充電速度が速くなる高出力規格充電器を設置しても、古い年式のEVは高出力に対応できない車種がほとんどなど課題も多い。

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