MOBILITY

2021.04.04

ド迫力!「ハコスカ4枚」2000GTの街道レーサー! 「ザ・チューニングカー」で作る改造プラモ【モデルカーズ・チューニング】

◆Builder:佐藤健太 ◆Base:アオシマ1/24

スカイライン3代目となるC10系は1968年にデビュー。

“ハコスカ”の愛称通り角張ったボディに走るサーフラインとL型エンジン搭載が特徴的だ。

最強モデルGT-Rは、レーシングプロトたるプリンスR380のエンジンをデチューンしたDOHCエンジン、S20型を搭載。

現在は世界中で人気の一台となり中古価格が急上昇している。

ここで紹介するのはアオシマのプラモデル、ザ・チューニングカーシリーズの作例である。

シリーズ最後の新規設計車種はハコスカ4ドアで、No.12がGC10、No.13がPGC10となる。

ケンメリではGT-Xがチョイスされていたが、ハコスカでは素のGTとなっているところが興味深い。

また、ケンメリ同様に、シャシーはC130ローレルのものが流用されている。

【写真】イカついフロントマスクが必見! のハコスカはこちら


ひと手間加えて、よりリアルなハコスカを作る



さて、ここで紹介するホワイトボディに赤いレーシングストライプとフェンダーがド派手な作例。

ザ・チューニングカーシリーズにおいては不動の人気を誇ったハコスカ4枚だが、若干幅が広めに再現されているのが、人によっては気になるところ。

この作品はリバティウォークシリーズをベースに、幅詰めを行いパーツを組みこんでいる。

フロントスポイラーもボディに合わせて加工済みだ。

細身のボディにこそワークスフェンダーが良く似合う。

無骨なボディに真っ赤なレーシングストライプとフェンダー。ステッカーワークも本物さながらだ。

modelcars tuning 其の参

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