LIFE STYLE

2021.04.05

「ウェグナー」の名作椅子「CH23」の似合うリノベーション! 長く丁寧に使う「北欧家具」のある暮らし【北欧テイストの部屋づくり】

「家具屋さんでビンテージの『CH23』を見て一目ぼれして。このチェアを置くなら、どんな空間が良いかなって」

Hさんのリノベーションは、こうして一脚のチェアから始まりました。

『CH23』とは1950年に発表された、ハンス J. ウェグナーのダイニングチェア。

基調色は白・グレー・木の3色に。

無機質な素材とこのチェアのぬくもりを掛け合わせたいと、ダイニングの床にはモールテックスを採用しました。

奥さまと北欧の出会いは14年ほど前。

インテリア雑誌で目にする北欧家具や食器に憧れていたものの、当時は高価で手が出なかったと言います。

しかし、数年前百貨店で北欧食器に触れたときにその魅力を再確認。

少しずつ集め始めたそうです。

【写真9枚】シンプルおしゃれな必見インテリア!

シンプルな空間だから家具一つ一つが引き立つ

「家具は、経年変化を楽しみながら長く使える無垢素材のものを選んでいます」

「以前断捨離をしたときに、もうモノを捨てたくないと思って。素材を直に感じられるシンプルなデザインなら、飽きずに長く愛せます」

内装も家具も自分好みのこの家に住むようになってからは、ホコリをかぶったらかわいそうと、照明までこまめに掃除するようになったとか。

「今はネットで何でも買えるけれど、せっかくなら旅先で出会ったもの、人との関わりのなかで買ったものを増やしていきたいです」と話す奥さま。

今あるインテリアたちも、仲間が増える日を待っているようです。



家族構成/夫婦+子1人
居住年数/ 2年5カ月(持ち家)
広さ・間取り/ 66.85㎡の2LDK   
設計/ nuリノベーション https://n-u.jp/
好きなブランドまたはデザイナー/カール・ハンセン&サン
よく買い物するお店/アクタス、scope(ネットストア) 
つい購入してしまうもの/エコバック









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