MOBILITY

2021.04.06

令和の2021年型「ブタケツローレル」? 超モダン C130ローレルのプロツーリング仕様を見よ! 【モデルカーズ・チューニング】

2021年型 日産ローレル? ◆Builder:中井信弥 ◆Base:アオシマ1/24

リアバンパーに内蔵された、独特のコンビテールランプ形状からブタケツローレルの名称で人気を誇る、C130型の日産ローレル。

ブルーバードの上級モデルという立ち位置のハイオーナーカーとして登場した初代ローレルだが、1972年登場の2代目も初代同様にバンの設定はなく、ボディタイプは4ドアセダンと2ドアハードトップがラインナップ。

エンジンには直4の1.8リッター(G18型)と2.0リッター(G20型)、直6の2.0リッター(L20型)が用意されていた。

個体数が少ないこともあり、実車の取引価格は程度により1000万円近い値段で販売されることも珍しくない。

ここで紹介するのは、そんなC130ローレルの2ドアハードトップをプラモデルとして商品化したアオシマ「ザ・チューニングカー」シリーズの作例。

なんとアメリカでは定番のカスタムスタイル、プロツーリング仕様にしているのだ。

【写真】超モダンなブタケツっぷりを拝見!

ローレルをアメ車に見立てた驚愕の作例!

1960-1970年代のマッスルカーをベースに、エクステリアを近代風にリスタイリングし、最新のパワートレーンやシャシーを投入するこのプロツーリングスタイルだが、ビルダーはそのセオリーをもともとアメ車チックなブタケツに投影している。

各プレスラインを鋭角に立てなおしたことでシャープな印象のフォルムに。

自作したというホイールの出来も秀逸。

こうしてみるとローレルではなくシボレーのシェベルマリブにも見えてしまうこの作例。

まさに令和に蘇る、2021新型ローレル!?

これ、実車でやったらかなりオシャレかも!!

 
modelcars tuning 其の参

写真:服部佳弘

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