MOBILITY

2021.04.18

【動画あり!】「リバティーウォーク」のイベント「俺たちのモーターショウ」でロータリー搭載の「シルビア スーパーシルエット」初登場!?

ロータリーエンジン搭載のS15シルビア スーパーシルエット

滋賀県米原市「奥伊吹モーターパーク」で「Liberty Walk」主催のクルマイベント、「俺たちのモーターショウ」が4月18日に開催された。

「Liberty Walk」は、昭和の「街道レーサー」や当時の「暴走族スタイル」をハイエンドカーベースに創り上げる、世界的にも有名な改造車コンストラクター。

今回集まったのは、同ブランドで改造が施されたフェラーリやランボルギーニといったスーパーカーや、GT-Rやスープラ、NSXなどの国産スポーツカー。

また、ハコスカ、ケンメリなどといった、往年の街道レーサーなどなど約250台が集結し、ドリフトショーなどとともに多くのファンを楽しませていた。

会場が山の上ということで、雨や雪!? に悩まされたが、時折見せる晴れ間をめがけ、ファンは思い思いの写真や動画撮影を楽しんでいた。

【写真31枚】「俺たちのモーターショウ」LBWK車両たちを見る!

フェラーリもジムニーもLBWKスタイル



色とりどりの、そして一つとして同じクルマのない、個性的なクルマたち。

会場に向かうまでの峠には、極限にまでカスタムされたフェラーリ458やマクラーレン650Sが高音を響かせて走る姿が見られる。

しかし、会場にはスーパーカーだけではなく、フォード マスタング、ダッジ チャレンジャーといったアメ車や、ポルシェ911、BMW M3などのドイツ車。

スズキ ジムニーや、ダイハツ コペンといった軽自動車や国産旧車などなどありとあらゆるクルマたちが、並べられているのだ。

同社代表である加藤氏の手にかかれば、どんなクルマもLiberty Walkスタイルになり、そのスタイリングが唯一無二であることがわかる。

後付けの極端なオーバーフェンダーと、極限まで下げられた車高。

「Liberty Walk」の日本風「街道レーサー」スタイルは、今や海外の方が人気が高いかもしれない。

プラモデルから生まれたロータリーシルビア!? を発表!

さて、今回の目玉となったマシンは「LB-シルエットWORKS GT」ブランドの新しいボディキットが装着されたS15シルビア。

これは、なんと「俺のリバティーウォーク」というプラモデルコンテストで優勝した作品をそのまま、実車にするという企画で実現したもの。

これは代表の加藤氏によるアイデアで2020年の7月19日に行われた同コンテスト250台から選ばれた北野琢磨さんの作品を実車化したものとなった。

そのモチーフは、白いボディに黄色いイナズマが強烈な、往年のS110シルビアのスーパーシルエット。

星野一義率いる、ホシノ・インパルの象徴的なマシンともいえるクルマがモチーフだ。

アメリカのフォーミュラドリフト参戦を目指す!



完成したマシンは、クラシックなカラーリングとS15の現代的なデザインが見事に融合。

この日はドリフトレーシングマシンと公道仕様の2台が登場し、ドリフトパフォーマンスで会場を沸かせていたが、レーシングカーの方は大幅にチューニングが施されたロータリーエンジンが搭載されている!

しかも、このレーシングカーで日本最高峰のドリフトイベント『フォーミュラ・ドリフト・ジャパン』にチャレンジ。

そこで優勝した後はアメリカの「フォーミュラ・ドリフト」に参戦を行いたいとしている。

【写真31枚】ロータリ搭載のシルビア スーパーシルエットの詳細を見る!

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