LIFE STYLE

2021.04.20

話題!「ベランダ」で「改良メダカ」を飼う秘訣とは!? 人気の「アクアリウム」はメダカから!【アクアスタイル】

女雛×灯 F1に烏城三色など、名前も楽しい! さまざまなメダカたち!

手軽な飼育から本格的な選別交配まで、初心者から上級者までいろいろなスタイルで飼育を楽しむことができるのが、改良メダカ飼育の大きな魅力だ。

そんな改良メダカ飼育にどっぷりと熱中してしまっている、愛好家のみなさんの飼育ライフをお届けしよう。

まずは「見ているだけで癒しになり、どんな子どもが生まれるか、ワクワクする」と魅力を語ってくれた、改良メダカ飼育をはじめて1年のキャリアだという埼玉県のKさんをご紹介。

【写真8枚】女雛×灯 F1など謎な名前のメダカたちを見る

ベランダ飼育をメインに改良メダカを楽しむ

元々、レッドビーシュリンプやシャドウシュリンプなど淡水性の小型エビの飼育をしていたため、エビの情報を調べるためにインターネットでさまざまなサイトを見ている中で、透明鱗三色の人気種メダカ「烏城三色」をサイトで発見。

まさにひとめぼれをしてしまったKさんはその後はメダカの情報収集を行い、色彩バリエーションが豊富な改良メダカの世界を知ることで、現在の飼育スタイルに至るのだという。

現在では、自室につながるベランダでの管理を中心に、住居の縁側など日に日にメダカケースの数は増量していく日々を送っている。

給餌は基本的に朝夕の2回。水換えは、親魚は足し水のみで、稚魚は週に1回全換水を行っている。

飼育する個体はKさんがメダカライフを送るきっかけともなった烏城三色をはじめ、三色ラメ幹之や女雛などなど。

選別交配にもチャレンジして、目下休日など時間がとれるときにはメダカ三昧な一日を送っているのだという。

「改良メダカと出会うきっかけともなった烏城三色の累代飼育を重ねて、好みの白地の強い個体でゆくゆくは品評会にも出展してみたい」と現在の目標を掲げるKさん。

まだまだキャリアは2年目、Kさんのメダカライフは始まったばかりだ。美しいメダカの作出に期待したい。

【写真8枚】女雛×灯 F1など謎な名前のメダカたちを見る

【アクアスタイル】

取材・文:鶴田賢二  写真:佐々木浩之

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