MOBILITY

2021.04.21

ド派手! 「S30Z」の街道レーサー5台を「俺たちのモーターショウ」でチェック! 【モデルカーズ・チューニング】

この日、格段に目立っていたS30Z。片方だけのライトカバーにオイルクーラー、巨大なスポイラーが迫力!

滋賀県米原市「奥伊吹モーターパーク」で「Liberty Walk」主催のクルマイベント、「俺たちのモーターショウ」が4月18日に開催された。

「Liberty Walk」は、昭和の「街道レーサー」や当時の「暴走族スタイル」をハイエンドカーベースに創り上げる、世界的にも有名な改造車コンストラクター。

今回集まったのは、同ブランドで改造が施されたフェラーリやランボルギーニといったスーパーカーや、ハコスカ、ケンメリなどといった、往年の街道レーサーたち。

カスタムマシンが約250台集結し、ドリフトショーなどとともに多くの「Liberty Walk」ファンを楽しませていた。

【写真12枚】ダルマテールのS30Zの他、S30がズラリ!

もはや新しくてモダンな街道レーサー!



当日、入場ゲートを入った場所に並んでいたのは、往年の国産旧車をモディファイした街道レーサー。

S30Z、ハコスカ、ケンメリ、ダルマにソアラなどなど、オーナーの理想を求めてカスタムされた国産旧車たちは色も形もド派手。

当日は、会場が山の上ということで、雨や雪!? に悩まされたが、そんな悪天候を吹き飛ばすマシンたちが日本中から集まって来たのである。

当日集まってきた街道レーサーを見ていると、懐かしいというよりも、逆に新しさを感じてしまうという来場者も多かったに違いない。

それは日本の街道レーサースタイルが、加藤氏と「Liberty Walk」のフィルターを通じて、世界で人気となっているからであろう。

その原点となる、後付けのオーバーフェンダーと、極限まで下げられた車高は、どんなクルマもシンプルかつ強烈に目立つ手法だったのだ。

中でも目立っていたS30Zたち



ここでは、当日集まった旧車の中から、初代、日産フェアレディZ(S30系)だけを集めてみた。

2020年にS30をオマージュしたフェアレディZプロトタイプが話題になったが、元祖Zの街道レーサー仕様のインパクトはそれ以上かもしれない。

ド派手なスポイラーにダルマセリカのテールランプを移植した真っ赤なZは中でも目立っていた一台。

輸出仕様、左ハンドルの240Zに「Liberty Walk」の有名デモカーなどなど、ギャラリーにて是非その詳細を確認していただきたい。

【写真12枚】ダルマテールのS30Zの他、S30がズラリ!


【モデルカーズ・チューニング】

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