MOBILITY

2021.04.28

渋すぎ!「R32 GT-R」が「マッドマックス」の「インターセプター」になった!? 【モデルカーズ・チューニング】

7代目の登場から4年に満たない’89年5月、スカイラインは8代目・R32系にモデルチェンジ。

ボディサイズの大幅な小型化からもわかる通り、スポーツ性を重視したモデルとなった。

ボディは4ドア・セダン(サッシュレス)と2ドア・クーペのみ。

さらに最大のニュースは伝説的なネーミング“GT-R”の復活であった。この新生GT-Rは開発時の狙い通り、グループAレースを席巻することとなる。

ここでは、改造プラモデル雑誌「モデルカーズ・チューニング」からそんなR32スカイラインGT-Rの作例をご紹介しよう。

【写真3点】フードスクープにサイドマフラーがらしいGT-Rを見る!

黒ずくめの迫力ある作品

2015年に公開された『怒りのデス・ロード』の大ヒットでも知られ、続編が期待されている、映画『マッド・マックス』。

第1作から若干姿を変えつつ登場し続ける劇用車“インターセプター”のイメージをR32GT-Rに仮託したのがこの作品だ。

ボディ一体のルーフとトランクのスポイラー、上向き両側3本ずつのサイドマフラー、黒ずくめのボディが、雰囲気を盛り上げる。

タイヤとホイールはアオシマのインターセプターから流用、ブロアーはさすがに装着出来ないので、フードスクープ付きボンネットとしている。

日本で『マッド・マックス』をリメイクするとしたら、こんなインターセプターが似合うかも?

modelcars tuning 其の参

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