MOBILITY

2021.05.10

「派手」だね! 2代目「アリスト」の「デジカモ」仕様! 24年前のクルマとは思えないぞ! 【モデルカーズ・チューニング】

アリスト   Builder:デラッチ Base:アオシマ 1/24

1991年にクラウン・マジェスタとシャシーをシェアする高級車スポーティセダンとして登場したアリスト。

2JZ-GTE5エンジンの搭載など、圧倒的パフォーマンスで高い支持を受けたアメリカでは、レクサスGSとして販売され、現在も後継車が販売されている。

プラモデルではアオシマから初代と1997年に発売された二代目アリストがリリースされているが、ここで紹介するのはそんな二代目アリストのプラモデルをベースにした改造プラモデルだ。

楕円をモチーフとしたデザイン、フロントの4灯ライトが当時爆発的な人気を誇ったが、大胆な色にペイントすることで高級セダンがポップなイメージに変身している!

【写真4枚】センスあふれる2代目アリストを拝見!

ポップなトーンのデジタル迷彩アリスト

作者・デラッチさんの弁では「地味な仕上がりです」とのことだが、皆さんいかがであろうか!?

何よりも目を引くボディのカラーリング―赤系のデジタル迷彩は塗装でのフィニッシュによるもの。

ベースはVERTEXと思われるが、ディフューザーを装着するなど様々に手が加えられている。

ヘッドライトもバルカンタイプを装着。ホイールはアオシマのアドバンRG-Ⅲ。

登場から24 年も経過したアリストだが、仕上げ次第ではまるで古さを感じさせない。

modelcars tuning 其の参

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