MOBILITY

2021.05.23

憧れの「ハコスカGT-R 4ドア」! 「ワタナベ」に「ハの字シャコタン」でも大人仕様!?【モデルカーズ・チューニング】

◆Builder:羽山和良  ◆Base:フジミ 1/24

1968年にデビューした、3代目C10系スカイラインは、プリンスの日産との合併を経て、日産のL型エンジンを搭載するなどして設計された。

“ハコスカ”の愛称通り角張ったボディに走るサーフライン、最強モデルGT-Rは、レーシングプロトたるプリンスR380のエンジンをデチューンしたDOHCエンジン、S20型を搭載。

今なお強いカリスマ性を放っている。

プラモデルキット化はGT-Rが多く、4ドアではフジミとアオシマの1/24があるが、ここで紹介するのはフジミのハコスカ。

「ハの字シャコタン」シリーズの箱絵を、実車のようなリアルさで再現した作品である。

【写真5枚】グリルレスの「GT-R」詳細と懐かしの箱絵を見る!

GT-Rがサーキットを席巻し、スポーツセダンの代名詞に

スカイラインGT-Rとともに、モータースポーツ活動を行ってきたクラブ「PMC・S」。

そのステッカーがリアに大きくあしらわれた、ハコスカ GT-R 4ドアの作例がご覧の作品だ。

前後バランスパネルの下方延長、フロントグリル外周の形状修正など、よりカッコイイハコスカを目指して細部に手が入っている。

ホイールはキットのワタナベで、タイヤは同じくオレンジウィールズのストレッチタイヤを装着。

ブラックアウトされたバンパーにロールケージ、リアのハの字っぷり。

今見ても、まるで古くささを感じない、昭和の箱絵スタイル。

グリーンとシルバーのペイントは、どこか大人の雰囲気を漂わせている。

 modelcars tuning 其の参

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