MOBILITY

2021.05.24

渋すぎ! 「430セドリック」ハードトップ改「クレーガー」にホワイトリボンがヤバイ!【モデルカーズ・チューニング】

◆Builder:山本智久 ◆Base:アオシマ 1/24

クラウンの永遠のライバル(すでにその車名は途絶えているが)といえば日産セドリック/グロリアをおいてほかに無い。

1979年にデビューした5代目といえば、セドリック、グロリアしりーずの430型。

先代330型の曲線的なデザインから一転、直線的なデザインは、今見てもスタイリッシュだ。

ボディは4ドアハードトップ、セダン、ワゴン/バン。

黒塗りのセダンは西部警察など当時の刑事ドラマで覆面パトカーとして登場していた。

ここで紹介するのは、改造プラモデル雑誌「モデルカーズ・チューニング」から、そんな430の作例を紹介していく。

【写真】このグリル! 懐かしの430を見る

イカツサのなかに漂う上品さ

ザ・チューニングカーに次ぐ、L型パワーシリーズから登場したアオシマの430セドリックのハードトップ。

アメリカ車然としたスタイリングにクレーガーとホワイトリボンタイヤが良く似合う。

ヘッドライトリフレクターを近年のグラチャンシリーズの付属品に変更することで、よりリアルなフロントマスクを実現。

今見ても430セドリックはカッコいい!


modelcars tuning 其の参

 

 

写真:服部佳弘 

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