MOBILITY

2021.06.02

「西部警察」でもお馴染み「430セドリック」の作例2台! ド派手「ローライダー」仕様も必見! 【モデルカーズ・チューニング】

◆Builder:馬場剛 ◆Base:アオシマ 1/24

クラウンの永遠のライバル(すでにその車名は途絶えているが)といえば日産セドリック/グロリアである。

1979年にデビューした5代目の430型は、それまでの曲線的なデザインから直線的なデザインにモデルチェンジした。

ボディは4ドアハードトップ、4ドアセダン、ワゴン/バンがラインナップされ、今ではどれも希少かつ人気が高い。

プラモデルでは、アオシマやフジミの模型が入手も容易だ。

ここでは改造プラモデル雑誌「モデルカーズ チューニング」から、そんな430セドの作例を紹介していこう。

【写真6枚】ド派手! 430セドのローライダーを見る!

純和風な430がカラーリングで化ける

430のセダンと言えば、黒、白、銀あたりが定番だが、写真の作例は敢えて赤というカラーリングを選ぶことで華やかな印象を醸し出す1台。

基本的にはボックスストレートだが、タイヤをホワイトリボン化するなど、細部のアレンジでアメリカ車のファクトリーストック作例のような雰囲気に仕上がっている。

スクエアなスタイルにはアメリカ的改造が良く似合う


◆Builder:長谷川照彦 ◆Base:アオシマ 1/24

古くからセドリック/グロリアはプアマンズ・アメ車として親しまれてきたが、この作品はまさにそんなイメージを昇華させ、本格的なローライダーへとモディファイした作例。

ペガサス製のワイヤーホイールを履かせ、ソウルペイント的な複雑なボディ塗装を施すなど見応えのある1台に仕上がっている。

modelcars tuning 其の参

写真:服部佳弘 文:鵜飼誠

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