MOBILITY

2021.07.04

ド派手「エントツマフラー」装着! 5代目スカイライン「ジャパン」のお目立ち仕様【モデルカーズ・チューニング】

◆Builder 君 哲也 ◆Base アオシマ 1/24

1977年に登場した5代目スカイライン、C210型はエッジの利いたシャープなデザインが特徴。

「日本の風土が生んだ名車」の謳い文句から、“ジャパン”の愛称で現在も親しまれている。

後期型では角型ライトに進化、さらにドラマ「西部警察」の「マシンX」のベースカーとしてあまりにも有名な、2000GTターボモデルも1980年から追加され人気となった。

ここでは、改造ブラモデル雑誌「モデルカーズチューニング」から、スカイラインジャパンの作例を紹介していこう。

【写真3枚】角目にオイルクーラーのド派手ジャパンを見る!

定番仕様でまとめ上げられたお目立ち仕様

1980年代初頭に現在まで生産が続くアオシマのジャパン。グラチャンシリーズでは数々の魅力的なボディパーツが投入され、カッコイイジャパンを制作することが可能だ。

そのまさにお手本的な一台ともいえるのがこの作品。ゴールド シルバーのツートンもユニークな塗り分けで目を惹く。

クリスタルテール、エントツマフラー、ウロコパネルで作られたガーニッシュなど、リアまわりにビルダーの個性が光る。

modelcars tuning 其の参

写真:服部佳弘 文:鵜飼誠

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