MOBILITY

2021.07.10

超お得!?「蓄電池」で電気代が半額以下に! SDGsな「太陽光発電生活」を「節約大好き」設計士が実践!【Eマガジン】

「2020年度FIT認定の申請」(買取価格21円)に間に合わせるには時間がなかったけれど、『蓄電池』も検討!

"節約大好き"な元住宅設計士のママリーノです。地元の信用金庫のエコリフォームローンで、太陽光発電システム設置工事の仮審査に通ったのが、2020年10月26日。

「太陽光発電生活」を満喫するためには、2020年度中に「FIT太陽光発電設備の新規認定申請」をする必要があり、経済産業省・資源エネルギー庁へ太陽光(10kW未満)新規申請期限日[2021年1月8日(金)]に間に合わせるには、下記のような流れでした。




ちなみに、2021年度の経済産業省・資源エネルギー庁への申請期限日は太陽光(10kW未満)の新規認定申請期限日:2022年1月7日(金)です。
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/dl/announce/20210621.pdf
※2021年度中のFIT認定の申請にかかる期限日について(お知らせ)(資源エネルギー庁)



10月26日でもぎりぎりだったのですが、とにかく"節約大好き"なので、どうせなら『蓄電池』も一緒に設置してみることも検討しました!



「太陽光発電システム」+「蓄電池」で経済効果倍増?

太陽光発電システムの相見積もりで一番安かった会社に、「蓄電池」も含めた見積もりをお願いしてみました。

「太陽光発電システム 9.18kW」NER120M340C-MB(ネクストエナジー・アンド・リソース株式会社)
「ハイブリッドパワーコンディショナ 9.9kW &リチウムイオン蓄電池ユニット 7.04kWh EIBS7」(田淵電機株式会社)
設置工事費:330万円 (税込。知り合いからの紹介ということもあり、破格値です)

地元の信用金庫のエコリフォームローン[固定5年ローン(金利1.5%)]で330万円を借り入れし、月々返済金額と電気代削減分、FIT収入をExcelでシミュレーションしてみました。

『太陽光発電システム設置費用』の見積もりは197万円(税込)。
『太陽光発電システム+蓄電池+設置費用』の見積もりは330万円(税込)。

プラス133万円(税込)と増えましたが、14年で『太陽光発電システム+蓄電池+設置費用+金利』の元が取れるという結果に!



RECOMMENDED


RELATED

RANKING