MOBILITY

2021.07.06

EV、FCVなど5台の「最新次世代車」をチェック! タイカンにミライにセドリックも参戦!? 【Tipo】

BEV、PFEV、FCV、そしてコンバートEVを比較!

この数年でクルマを取り巻く環境は世界的に目まぐるしく変化し、次世代パワートレインを搭載したクルマが急増。

EVも珍しい存在から多様な選択肢の一つとなり、個性も豊富になってきた。

7月6日発売の自動車雑誌「Tipo (Vol.379)」では、この次世代パワートレイン車の楽しさをTipo流に比較。

自動車ジャーナリストの斎藤慎介氏が、5台を乗り比べてレポートしているが、コンバートEV代表として、EマガジンとYouTubeで連載しているEセドリックが紹介されている。

【写真6枚】注目の次世代車両を見る!

今回比較したのはこちらの5台

スポーツBEV代表として「ポルシェタイカン ターボ」

2019 年 9 月のフランクフルトでデビューしたポルシェ初の BEV、タイカン。2020年の 1 年間で全世界 2 万台以上を販売し、スポーツ BEV の市場をいち早く開拓した。

デイリーBEV代表として「マツダ MX-30」

既存のカテゴライズにとらわれない新たな SUV として昨年国内発売された MX-30。マイルドハイブリッド、ガソリンに加えて、今年 1 月に BEV モデルが追加された。

PHEV代表として「DS 7 クロスバック E-TENCE 4×4グランドシック」

グループPSAの中で最もラグジュアリーな位置づけのSUV、DS7クロスバックに、今年4月、プラグインハイブリッドかつ4WDの「E-TENSE 4×4」が追加された。

FCV代表として「トヨタ ミライ」

世界初の燃料電池車ミライは、昨年末のフルモデルチェンジで前輪駆動から後輪駆動となった。なおトヨタは今後、燃料電池車の呼称を FCV から FCEV に変えていく。

コンバートEV代表として「EV セドリック」

1966年式セドリックのエンジンを取り去り、モーターとバッテリーをインストールした、コンバートEV。

Tipoでは、この5台の詳細なレポートの最後にそれぞれのSDGs度、ユーザーコスパ、スポーツ度、趣味度の4軸でポテンシャルをチェック。

EVセドリックがまさかの高評価? どのような結果になったかは、Tipo本編を是非ご覧いただきたい。

Tipo Vol.379 では巻頭特集「クルマを買おう、クルマで遊ぼう! 」内で得意のイタフラ車を中心に乗って楽しいおすすめのクルマたちも紹介している。


RECOMMENDED


RELATED

RANKING