MOBILITY

2021.07.12

祝! 誕生30周年! 3代目RX-7「FD3S」に「ブガッティ」ホイールを履かせた自信作! 【モデルカーズ・チューニング】

◆Builder:桑野裕介 ◆Base:タミヤ 1/24

1991年に3世代目のRX-7として発売された通称“エフディー”ことFD3S。

他に類を見ないシーケンシャルターボ過給のロータリーエンジンを搭載した2シーター車として世界中で高い支持を集めた。

2002年に生産を終えてから現在にいたるまでその人気は衰えることをしらない。

プラモデルの世界でも定番車種のひとつで、昨今ではアオシマが新規金型を追加して4型を発売した他、タミヤやフジミも再販を度々繰り返して、模型屋の棚からFDの姿が消えることはない。

ここでは、改造プラモデル雑誌「モデルカーズ・チューニング」から、そんなFDの作例を紹介しよう。

【写真5枚】カッコ良すぎる! ハンサムFDのマスクを見る!

スポーティなFDにラグジュアリーテイストを

FDのカラーリングとしては極めて新鮮な淡いライトブルー・メタリックのボディが新鮮!

ホイールは、ブガッティEB110用にアオシマ・マイスターのリムを組み合わせた瀟洒な足回りだ。

また、ポルシェ911純正のレカロシートやステアリングなどを奢ってタン・カラーに仕上げたインテリアなど、実にセンスを感じさせる作品。

リアのナンバーポケットもユーロ規格に改造済みだ。

誕生から30年が経過した2021年を経てなお! FDの曲線美が現代でも古さを感じないことに改めて驚いてしまう。

modelcars tuning 其の弍

 

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