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2021.07.15

「サウナー」待望「サウナ万博」が今年も大分県で開催!「九州」の大自然の中で整え!

アウトドアサウナの祭典「サウナ万博」が、今年も7月18日(日)に開催決定。

サウナ万博のコンセプトは「サウナとマチの未来」。旧来の風呂として使われていた辻河原の石風呂、そして近年、数々のドラマやバラエティ番組が組まれるほどのブームとなったサウナの中でも、いまますます人気の高いアウトドアサウナ。

何万年もの歴史の中で培われてきた自然と、人の営みの文化が融合した未来をテーマに、場所は日本一の源泉数・湯出量を誇る大分県で「温泉がない街」として知られる豊後大野市で開催される。

温泉地ではないものの、その豊かな大自然は世界でも高く評価され、九州で唯一「日本ジオパーク」と「ユネスコエコパーク」 の両方に認定されている街だ。

地形を活かした、大自然を満喫できるサウナを市内各地のいたるところで展開しており、近年では"サウナ特区"とも呼ばれるほどの地域に発展した豊後大野市。

循環型の社会を模索しながら自然を守り、地域の方々とともに「サウナのまち・豊後大野」を目指すプロジェクトでもある。当日はテントサウナやアウトドアサウナのブース、地元サウナ飯、サウナドリンクなどの飲食ブース、音楽ブース、映画上映も予定している。

【写真14枚】テントでサウナ? ブームの予感「アウトドアサウナ」

また、ちょっと足を延ばせば、おんせん県の誇る数々の温泉を楽しむことも可能だ。

「え、この暑いのに温泉……?」と思われるかも知れないが、"おんせん県"である大分県には、夏の暑さを吹き飛ばすような、冷泉やぬるま湯がいくつも存在するという。

中でも江戸末期開業の歴史を持つ「山の宿 霊泉 寒の地獄旅館」の油温は、源泉の温度がなんと13~14℃! 7~9月の期間限定だというから見逃せない。

また、"世界屈指の炭酸泉"と称される「長湯温泉」は、二酸化炭素の濃度が高く、「ラムネ温泉館」ではその名の通りシュワシュワとあふれ出る泡が楽しめる。こちらも32℃とぬるめなので、夏場のいまが訪れどきだ。

ほか、硫化水素と炭酸ガスを同時に含む「赤川温泉」(25℃)や、長湯温泉と同様、びっしりと身体にまとわりつく炭酸の泡が楽しめる「七里田温泉」(36.1℃)、300年以上前から自噴している天然温泉の「壁湯天然洞窟温泉 旅館 福元屋」(39℃)など、多数の温泉が、大分県にはある。ぜひ合わせて訪れてみたい。


【写真14枚】源泉温度13℃で暑さを吹き飛ばす!


第2回サウナ万博 in 豊後大野 〜サウナとマチの未来〜

日 時:2021年7月18日(日) 10:00〜16:00 (荒天中止)
場 所:ロッジきよかわ (大分県豊後大野市清川町宇田枝158)
料 金:¥3,000 (チケット制を予定)
主 催:おんせん県いいサウナ研究所
サウナ:フィンランド式テントサウナ「SAVOTTA(サヴォッタ)」 、組み立て式「SAUNA BOX 」など
コンテンツ:映画「サウナのあるところ」、サウナハットワークショップ、サウナ飯/サウナドリンク販売、音楽ブース etc


https://iisaunalab.com

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