MOBILITY

2021.07.16

「代官山T-SITE」に「テスラ」の最新充電スポットが出現! 「EVの充電」時間は「本とコーヒー」で!【Eマガジン】

2021年の1月に株価の時価総額が一時8000億ドル(80兆円)を超え、最近ではMLBの大谷翔平選手の愛車がテスラ モデルX ということがスクープされるなどなど、話題にことかかないEVブランド「テスラ」。

2月にはモデル3の価格を最大156万2000円値下げしたことでも話題となったが、その効果もあり、日本ではモデル3は現在、12〜16週間待ちとバックオーダーを抱えるなど人気となっている。

そんなテスラだが、その裏ではひっそりと独自の充電インフラを着々と増やし続けているのをご存知であろうか。

【写真16枚】最新の充電器とモデル3! 書店内では旧車が!?

代官山 蔦屋書店で本を探しつつ充電!

今回、テスラ専用のEV急速充電施設、「代官山スーパーチャージャー」が設置されたのは、インバウンドの観光スポットとしても人気の東京は「代官山 蔦屋書店」が入る「代官山T-SITE」駐車場内。

しかも、このスーパーチャージャーは、最大出力250kWの「V3」スーパーチャージャーという最新タイプである。

この急速充電器はテスラ独自のインフラであるため、その他ブランドの電気自動車は使用することができないが、それがテスラ購入の大きなアドバンテージになっている。

特に何か特別なアナウンスがあるわけでもなく、ひっそりと増殖し続けるこのスーパーチャージャー。

代官山に設置されたのは4基で、テスラオーナーの間では噂が広まっていたが、7/16のオープン初日にはすでに何台かのモデル3が充電中であった。

充電時間を有効活用!

EVに欠かせない充電。

日本で普及しているチャデモの急速充電器は出力が最大50kWなので、今回の急速充電器の出力はその5倍!

充電中は「蔦屋書店」で本や雑貨を探すもよし、カフェでお茶をするもよし。書店と急速充電器との相性はまさにピッタリといえそうだ。

「代官山スーパーチャージャー」は7:00~20:00の間で利用可能。

「代官山T-SITE」駐車場に設置しているため、充電時には駐車料金が発生するが、施設利用に応じて無料駐車サービスがある。

EV時代、新たな楽しみとなりそうな「充電&読書」の試み。全国に拠点を構える「T-SITE」に「スーパーチャージャー」がさらに増えていくのか?

テスラオーナーには朗報! これからEVを選ぼうとしているみなさまには、こうした充電インフラの整備もEV購入の指針になりそうだ。

【Eマガジン】

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