LIFE STYLE

2021.07.22

小さき「水草の世界」で「ネオンテトラ」を飼おう! 変形水槽で楽しむアクアリウムの作り方! 【アクアスタイル】

家で過ごすことが多くなった昨今。

水槽に水草をレイアウトしたアクアリウムで、魚を買う方が増えてきている。

標準的な四角い水槽だけではなく、丸みを帯びたガラス容器を使ったアクアリウムレイアウトは、インテリアにもよくなじみおすすめ。

ここでは専門店「ブレス」の吉原将史さんが提案するスタイルを紹介しよう。

本格的に水草を育てるには、大きな水槽のほうが適しているが、小さな容器でも水草の種類を選べば充分に育てられるし、手の込んだレイアウトもつくることができる。

【写真11枚】美しい水中世界の作り方をチェック!

アクアリウム作りのコツを伝授!

水草はCO2を添加しなくても育てられる種類をチョイス。

ニューラージパールグラス、ポゴステモン・デカネンシス、ショートヘアーグラス、南米ウィローモスを使用した。

レイアウトには、黒くて形が複雑な暗黒石を使用。

傾斜をつけてソイルを入れ、中央に空間を空けて、左右に石を配置していく。

丸みのある容器の場合、水中がゆがんで見えるため、水をはってからレイアウトを行うのがコツ。

前面のスペースにニューラージパールグラスを、中央付近にヘアーグラス、後景には草丈が伸びるポゴステモンを植えて、最後にウィローモスを活着させた石を配置。

約1か程度で立派な水景が完成するのだ。


レイアウト制作:吉原将史(ブレス)

AQUA Style vol.6

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